FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

水泳部のお仕置き#前編

 夏休みの事だった。
 補習授業のために訪れた校舎で、達夫(たつお)は思いついた。
 プールにもっとも近い体育用具室の小窓から、双眼鏡を使えば、練習に励む女子水泳部の姿を覗けるのではないか、と。
 翌日には双眼鏡を隠しもって補習授業を受け、帰宅する振りをして用具室に向かった。
 達夫の目論見通り、スクール水着姿の瑞々しい肢体を鑑賞する事が出来た。
 当然ながら、授業の水泳は男女別に行われている。
 異性と海やプールに出かける機会のない、冴えない男である達夫にとっては、初めてお目にかかる同世代の水着姿だった。
 一瞬の内に勃起したペニスを、達夫はズボンの上から撫でる。
 食い入る様にプールの景色を見つめている内、ズボンの上からでは物足りなくなってきた。
 ベルトを外し、ズボンを少しだけ下ろし、勃起した包茎ペニスをあらわにさせた。
 ペニスを握っただけで、達夫は全身が震えるほどの快感を覚えた。
 見ず知らずの女がセックスをしている動画よりも、双眼鏡の向こうに広がるリアルなオカズは、達夫をかつてなく興奮させていた。
 2~3擦りしただけで、達夫は射精が迫っている事を感じた。
 慌てて精液を受け止める為のティッシュを探すが、用具室には見当たらない。
 一度双眼鏡を下ろし、ポケットを探ると、運よくティッシュが入っていた。

(よーし、これでいよいよ射精だ……)

 達夫が安堵し、ペニスを弄る手を早めようとした時だった。
 ポン、と達夫の肩に手が置かれた。
 
「ひ、うっあぁ!?」

 達夫は驚愕の声をあげて、背後へ振り向いた。
 そして、そこに立っていた人物の顔を見て、さらに声を上げた。
 都築沙智(つづきさち)は水泳部の部長である。
 全校朝礼の際に、よく表彰されていたので、達夫も名前を知っていた。
 彼女がここ居る。
 水泳部の姿を覗きながらオナニーに耽っていた達夫の前に、だ。
 達夫はたちまち青ざめた。
 心拍数が跳ね上がり、汗が全身から噴出す。
 都築は静かに問いかけた。
 
「今、覗いていたよね?」

 双眼鏡を首から下げていては、言い訳は出来ない。
 達夫は何も言えずにいた。
 
「以前にも似た事があってね。用具室に人影があったから、気になってここに来てみたんだ」

 達夫はうつむいた。都築の顔を見てはいられなかった。
 下げた視線の先には、自身の縮こまったペニスがあった。
 慌ててそれを両手で隠した。
 都築は、気にした素振りも見せずに、話を続ける。
 
「その時の生徒は、体育教師に沢山殴られた後、退学になったけど……君はどうする?」

「ご、ごめんなさい……!」

 ようやく達夫が搾り出したのは、謝罪の言葉だった。
 
「私はこれから練習に加わる所だったんだ。謝るなら、向こうにいる子達にして欲しい」

 達夫はうなだれたまま、頷いた。
 頭の中は未だに真っ白だった。

「この後どうするかは先生が決める事だけど、今日は顧問の先生は休みなんだ。このまま帰す訳にもいかないし、とりあえず、一緒に来てもらおうか」




 都築に連れられやって来た更衣室にて、全部員が集められ、達夫の罪が告げられた。 

「この……っ! 変態根暗野朗がっ!」
 
 達夫を突き倒したのは、副部長である紙野詠子(かみのえいこ)だった。
 尻餅をついた達夫は、落ち着き払った都築の態度とは正反対の紙野に困惑した。
 同時に、自業自得と理解しつつも、周囲から向けられる敵意に恐怖した。
 
「す、すいません、ごめんなさい!」

 謝罪の言葉を繰り返しながら、達夫は、無意識の内に腕で頭を守るように丸まっていた。

「悪いと思ってるなら、同じ体験してみるか!?」

 紙野が達夫の腕を強引に頭から引き離す。
 早口言葉のように謝り続ける達夫のシャツに手をかけた。
 紙野の思惑に勘付いた女子生徒が、達夫に群がる。
 達夫も気が付いた。
 彼女達は、達夫の着衣を奪おうとしている。
 抵抗しようと身体を動かす達夫だが、幸か不幸か、手の甲が一人の女子生徒の胸に当たった。
 慌てて身体の力を抜き、不可抗力であった事を示す達夫。
 故意ではなかったが、初めて触れる柔らかな乳房の感触に、達夫のペニスはすぐに勃起した。
 それに気づいた女子生徒の一人が、声をあげた。
 
「こいつ、ちんぽ勃ててますよ!? 紙野先輩!」

 達夫は慌てて、股間を隠そうとした。
 その手を紙野が掴み、吐き捨てるように言った。

「勃起しても皮被ってる子供みたいなちんぽの癖に、性欲だけは一人前か。このクズッ!」

「ご、ごめんなさい!」

 コンプレックスである包茎を絡めた罵倒に、達夫は今にも泣き出しそうな顔になっていた。
 殴りかかりそうな勢いの紙野を窘めるように、都築が口を開いた。
 
「そこらで止めておけ。これ以上はこちらが加害者になってしまう」

「でも、都築……!」

「……ここからは、彼に決めてもらおう」

 達夫に視線を合わせるように、都築がしゃがみ込んだ。
 他の生徒に比べ、落ち着きのある都築の登場に、達夫はわずかに落ち着きを取り戻した。
 
「今回の事を公にされるか、私達に裁かれるか……好きな方を選んでくれ」




水泳部のお仕置き#中編はこちら

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。