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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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水泳部のお仕置き#中編

 射抜くような都築の真っ直ぐな視線に、達夫は生唾を飲み込んだ。
 公にするのなら、当然教師には伝えられ、下手をすると親にまで話が行く可能性がある。
 それを思うと、達夫は腹が痛くなるのを感じた。
 どんな顔をして、家で過ごせばいいのか、想像も出来なかった。
 
「せ、先生には……言わないで……ください……」

 震える声で達夫が言った。

「良いだろう。それじゃあ、君には我が水泳部のマネージャーをやってもらう事にする」

 予想外の言葉に、達夫は呆けた声を出した。
 容姿の整った生徒が多数所属している水泳部のマネージャー。
 公にされるのと比べて、あまりに易しい罰だった。
 もっと酷い目に合わされる物だと、達夫は思っていた。

「ただし、性欲を理性で抑えられない君には、それなりの処置をする。間違いを起こされては困るからね」

 処置とは――達夫の心が不安に揺らぐ。
 都築の言葉を受けて、女子生徒が達夫の両手両足を固定した。
 両手は柔らかな胸に抱きかかえられ、両足には上から座られた。
 布越しとは言え、女性器が足に触れている。
 その事は、達夫のペニスを更に固く、上を向かせた。
 
「随分楽しそうだが、何をされると思ってる?」

 紙野が達夫に問いかけた。
 達夫の脳裏に、逆レイプの文字が浮かんだ。
 
「いっ、いえっ、ご、ごめんなさい!」

「謝らなくて良い。ちょっと可哀想だと思ってるんだ」

 そう言って、紙野は背後の都築へ振り返った。
 都築は真っ黒の筒を持っていた。
 中心には縦の切れ目がある。達夫はそれを良く見た。
 筒だと思っていたが、それは意外に長く、都築のスカートの中へと伸びていた。

「なんだと思う?」

 問いながら、都築は切れ目へ指を入れた。
 達夫の目には、妙に妖艶な動作に見えた。
 
「私の尻尾だ」

 引き抜かれた指は、粘液に覆われ、てらてらと光っていた。
 
「聞いた事あるだろ。淫魔――人を性の虜にし、堕落させる悪魔だ」

 都築の尻尾に視線を奪われていた達夫だったが、紙野の言葉にハッと息を呑んだ。
 紙野の腰からも、尻尾が伸びていた。
 
「君への処置だが、この貧相なペニスを使い物にならない様にしてしまおうと思ってね」

 ひっ、と短い悲鳴を漏らす達夫。
 逃げ出そうにも、肢体はしっかりと押さえられていた。
 都築と紙野の尻尾が大蛇の様にうねりながら、達夫の下半身へ向かう。
 
「可哀想に、恐怖で縮こまってる。今、大きくしてやる」

 にやりと紙野が笑った。
 達夫のアナルに向けて、尻尾の先から白い液が吐き出された。
 生暖かく、粘り気のある液体に、驚く間もなく、アナルを貫かれる。
 
「あっ、あぁぁぁっ!!」

 初めての味わわされる感覚に、達夫は声を上げ、身を捩った。
 
「どうだ? 女に囲まれて、アナルを犯される気分は」

 達夫は恐怖でまともに喋る事が出来なかった。
 その様子を見ていた女子生徒が笑いながら言った。
 
「見れば分かるじゃないですか、紙野先輩。気持良いって、ちんぽが言ってますよ」

 指先がちょんちょんと、ペニスに触れた。
 たまらず、達夫は喘ぎを漏らした。
 達夫が情けなく喘ぐ様子に、周囲で嘲笑が起こった。
 
「消えてなくなる前に、最後に立派にしてやろう」

 都築は、達夫の前にしゃがむと、包茎ペニスを手を伸ばした。
 人差し指と親指を当て、一気に下へ降ろした。
 プリッ、と真っ赤な亀頭が顔を覗かせた。
 包皮を剥かれるのは、仮性包茎の達夫にとって苦痛ではなく、凄まじい快感だった。
 喘ぎ、舌を突き出し、快楽と興奮に身を震わせた。




水泳部のお仕置き#後編はこちら

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