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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

淫魔でナースな幼馴染#中編

 
  泰人は、歩く衝撃でペニスを擦ってしまわないように、がに股でゆっくりと歩いた。
 じわじわと感度が高まっていくペニスは、少しでも刺激を与えられれば、精液を漏らしてしまいそうだった。
 階段を昇り、少し廊下を歩き、いくつか並んでいる扉の一つを開いた。
 泰人が数日を過ごした病室となんら変わらないように見えた。
 何故ここに来る必要があったのか、泰人は疑問に思ったが、大人しく部屋に入った。
 
「目を閉じて。少しの間、ここで待っていて。……おちんちん握ったままで、射精は我慢しなきゃ駄目だよ? 私と気持良いこと、するんでしょ?」

「はっ、はい!」

 泰人は、彩花の言葉に反応するように、ペニスが脈打つのを、両手に感じた。
 期待に胸を高鳴らせ、泰人が目を閉じる。
 少しの時間を置いてから、彩花が口を開く。
 
「ハァハァ言いながら、おちんちん握って、どうしたの? 泰人」

 彩花は泰人の記憶を元に戻した。
 同時に、病院での記憶を薄れさせた。まるで夢だったのかと錯覚してしまう様にだ。
 現実に引き戻されて見る幼馴染の姿と、幻惑の中で見たナースの姿は繋がらなかった。
 驚き、目を開く泰人。
 彼が見せられていた幻覚がゆっくりと解除される。
 病室だったはずの空間は、見慣れた幼馴染の部屋へと変わった。
 出来上がったのは、幼馴染の部屋で、我慢汁滴るペニスを両手で握り締める変態的な状況だった。
 全身から汗を噴き出す泰人だが、これまでの事を夢かと疑いつつも、ペニスから手は離せなかった。
 
「ムラムラして、苛めて欲しくなって私の所に来たの?」

 彩花は泰人の乳首を爪で軽く引っかいた。
 疼きと火照りに晒され続けた身体が、求めていた強い刺激だった。
 泰人は仰け反りそうになるも、手の平にペニスが擦れる事を避ける為、耐えた。
 フーッ、フーッと堪えるように荒い息を吐き、プルプルと震えた。
 
「ふふ、本当は知ってるよ。おちんちん気持ち良くなるの、我慢出来たらナースのお姉さんがセックスしてくれるんでしょ?」

 幼馴染の正体が淫魔である記憶も取り戻していた泰人は、ここ数日の出来事が彼女の仕業かと疑った。
 言葉にして問いただす事は出来なかった。
 彩花の指先が、優しく胸を撫でていた。
 泰人の口から漏れるのは、喘ぎと荒い息だけだった。
 
「射精我慢しながら、乳首弄られるの気持良さそうだね? ……泰人、やっぱりセックスよりも苛められる方が好きでしょ?」

 乳首にそーっと触れるられる度に、電流のような快楽が全身を巡る。
 もちろんペニスにもだ。
 泰人のペニスは、握る手に少しでも力を込めれば、それだけ射精してしまいそうな程に、敏感になっていた。
 必死に愛撫に耐える泰人の顔を楽しげに見つめていた彩花だったが、ふいにその手を止めた。
 
「乳首は我慢出来るんだ? それじゃあ、これはどうかな?」

 淫魔である彩花には、伸縮自在の尻尾がある。
 先端はペニスに良く似た形状を持ち、表面は黒光りしている。
 泰人のアナルに、彩花の尻尾の先が僅かに触れた。
 散々媚薬を注入されて来たそこは、すっかり第2の性器と化していた。
 身震いをすると共に、熱く太いモノで満たされたくなった。
 彩花は尻尾の動きをそこで止めた。
 
「入れて欲しかったら、自分で腰振ってごらん。そんな事したら、おちんちん擦れて精子お漏らししちゃうかな?」

 泰人は必死に耐えた。
 甘く疼いたアナルを激しく犯され、焦らされ続けたペニスを扱けば、どれほど気持ち良いか。
 幼馴染に弄ばれ、敗北を感じながら精液を吐き出すのが至福と知りつつも、耐えた。





淫魔でナースな幼馴染#後編はこちら

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