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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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淫魔でナースな幼馴染#後編

 
 泰人には、自分が何故ここまでするのか、分からなかった。
 幻覚の中で、ナース姿の彩花に告げられた言葉は、すでに思い出せなかった。
 徹底して絶頂を与えぬ焦らしによる調教は、泰人の無意識までを支配していた。
 
 快楽を欲する自分と、それを制止する自分に、泰人は苦しんだ。
 その様子に、限界の予兆を感じた彩花は、最後の仕上げに入るべく、尻尾を引っ込めた。
 困惑する泰人に、頑張ったね、と優しい声がかかった。
 彩花は、精神に干渉し、薄れ掛けていた記憶を鮮明に蘇らせた。
 自身はナース姿に変化して見せ、泰人の中で、全てが繋がる様に仕向けた。
 
「たくさん我慢した泰人には、ご褒美をあげないとね」

 泰人の興奮は最高潮に達していた。
 優しく包み込む様だったナースと、快楽に屈服する様、責めた彩花が同一人物だった。
 快楽を用いて弄ばれていた事実は、泰人に倒錯的な興奮をもたらしていた。
 
「……服を脱ぐところを見られるのは、恥ずかしいから、後ろを向いていて?」
 
 急に女性らしくなった彩花に、泰人は、たまらないものを感じる。
 玩具で遊ぶように、自分を快楽で揺さぶり、あざ笑っていた彩花が、雌として身体を捧げようとしている。
 思わず笑みを浮かべながら、泰人は彩花に背を向けた。
 泰人は、彩花がどんな嗜好の持ち主か、忘れた訳ではなかった。
 目の前に吊り下げられた餌が、あまりに魅力的過ぎた。
 
「なんてねっ」

 あっけらかんと言い放つと、彩花は、泰人の尻を全力で引っ叩いた。
 
「あっ、あぁぁっ!!」
 
 ブビュッ! ビュッ!
 大量の白濁液が、音を立てて泰人のペニスから噴き出した。
 ようやく訪れた射精の快楽は、強すぎた。
 泰人は何が起こったのかも分からず、混乱した。
 彩花に、仰向けの状態で床に押し倒されて、ようやく理解した。
 
「お尻叩かれてイッちゃう馬鹿ちんぽに、セックスなんて早いよね」

 彩花が泰人のペニスを足で踏み潰した。
 痛みと快楽が同時に泰人を襲い、それは二度目の射精の引き金となった。
 身体に向けて吐き出される自身の精液を浴びながら、泰人は涙を流した。
 揺さぶられ続けた感情が一気に爆発していた。
 泣きながらペニスを踏まれ、快楽を感じている事も情けなく、涙の量を増やしていた。

「ちんぽ踏まれてザーメン撒き散らして、泣いちゃったの? 可愛いっ! もっと苛めたくなっちゃう!」

 泰人の姿が彩花の嗜虐性に火を付けた。
 一度は引っ込めた尻尾を伸ばし、泰人のアナルにねじ込んだ。
 尻尾の先端からは媚薬が大量にあふれ出し、泰人の腸内を満たした。
 泰人はアナルに与えられた快楽に、激しく全身を痙攣させ、連続して射精した。
 大量の媚薬で見る見る腹が膨らんだかと思えば、それより早い時間で凹んだ。
 代わりに、泰人の身体の別の部位で異変が起こった。
 睾丸だ。体内に吸収された媚薬は、全てそこに流れていた。
 二つの睾丸は人の頭ほどの大きさまで膨らんでいた。
 彩花が尻尾を引き抜く。
 それまで続いていた射精がぴたりと止んだ。
 
「ふふ、今の媚薬で、泰人はお尻でしかイケなくなっちゃったよ。でも、タマタマが膨らんだ分、いーっぱい射精出来るからね」

 そう言って彩花は泰人を抱え上げた。
 ふつふつと湧き上がる射精への欲求に、肩を大きく上下させながら、泰人は荒い呼吸を繰り返している。
 彩花に運ばれている最中も、自分のペニスを扱いたが、射精は出来なかった。
 
「お尻でしかイケないって言ったでしょ?」

 泰人は、壁際に連れられ、ちんぐり返しの姿勢を取らされた。
 
「いっ、いやだ……っ!」

 顎をつかまれ、口を開かされる。
 照準をそこに合わせるように、ペニスが向けられた。
 
「嫌がっても、お尻犯されたらイッちゃうよ。自分のお口に向けて、精液びゅーびゅーしちゃいなさい」

 天井を向いているアナルに、彩花の尻尾が一気に突き刺さった。
 びゅるるっ!!
 泰人のペニスから放たれた精液は、彼の口に吐き出された。
 彩花は泰人の頭を挟み込むように座り、口内を覗き込んだ。
 粘つく白濁液で溢れていた様子を見て、彩花はたまらなく興奮した。
 尻尾を引き抜き、泰人に問いかける。
 
「もっとイキたい? 私のこと、好き?」

 苦労しながらも精液を飲み干し、泰人がうっとりとした声色で答える。
 
「す、好きぃ、もっと、もっとしてぇ……」

 泰人の言葉に、彩花は興奮で身震いを起こした。
 ぞくぞくと背筋を駆け上がったものが、熱い吐息となって漏れた。
 
「ふふ、犯してあげたくなっちゃったけど……駄目。泰人には玩具で充分だよ」

 ディルドを取り出し、泰人のアナルに突き立てた。
 
「ほら、お尻の穴を広げて、おちんちんが入ってくるよ。気持良いね?」

「ああぁっ! 彩花ぁっ!! 良いっ、気持良いッ!」

 ヌプヌプッ、と音を立てて、ディルドが泰人のアナルに飲み込まれていく。
 ペニスからは絶え間なく精液が噴き出していた。
 根本までディルドをくわえ込み、泰人は断続的に射精を繰り返した。
 彩花が立ち上がり、自身の下着を脱ぎ捨てた。
 愛液でぐっしょりと濡れたそれを、泰人に穿かせ、ディルドを固定した。
 幼馴染の下着から飛び出たペニスが、びくびくと震える様子を見つめ、泰人は恍惚の表情を浮かべた。
 恥辱も、生臭さも、情けなさも、全てが快楽と興奮に変わっていった。
 絶え間なく浴びせられる自身の精液を喉を鳴らして飲み、乳首を摘まんで捻る姿に、理性は一切見えなかった。
 泰人の様子を見つめながら、彩花は、蕩けきった自身のヴァギナを掻き回し、快楽に悶えるのだった。

おわり




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