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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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包茎男子と淫魔#前編

 切れ長の瞳と、栗色の長い髪を持つ美女――青井雪子(あおいゆきこ)は、養護教諭だ。
 雪子が勤める学園には、保健室が二つある。
 どこにでもある、ベッドと薬品棚で構成された、ごく普通の保健室。
 校舎の設計ミスとされ、表向きには使用されていない、第2保健室。
 雪子が担当するのは、後者だ。
『呪われた地』とも『良くないものの通り道』とも噂され、淫魔による被害が後を経たない為、この学園には『淫魔専用の保健室』が存在していた。





 雪子は第2保健室にて、薬品の調合を行っていた。
 ここ数日は、珍しく淫魔による被害が出ていなかった。
 ふいに訪れた空き時間で、雪子は新薬の製作に取り掛かっていたのだった。
 鼻歌混じりに調合を続ける雪子だが、その手を止まる。
 保健室の扉を叩く音だ。
 通常、ここへは生徒が寄り付かない様、雪子の魔力で結界が張られている。
 数少ない、自力でここへ来る事の出来る人間の内、誰が尋ねて来たのか。
 
「雪子先生~、いないの~?」

 間延びした喋り声に、思い当たる人物は1人しかいなかった。
 雪子の弟子を自称する、赤沼悠美(あかぬまゆみ)だ。
 保健室に招き入れるのは気が進まないが、入口で騒がれていては結局一緒だ。
 ため息を吐いて、雪子は保健室の扉を開いた。
 
「雪子先生~っ!」

 悠美が勢い良く、雪子に抱きついた。
 
「どうしたの? 貴女が相変わらずスキンシップ過剰で鬱陶しい事しか分からないけど?」

 雪子の胸に顔をうずめていた悠美が顔を上げて言う。

「そんな意地悪言わないで、助けてください!」

 椅子に座るよう悠美をうながし、雪子もそうした。
 助けるかどうかは、話を聞いてから考えるつもりだ。
 
「ある男子に淫魔が寄生しちゃって」

『力』の弱い淫魔は人の姿を取る事が出来ず、寄生する事もある。
 ただ、寄生した淫魔を取り除く作業は悠美も経験しているはずだ。
 
「寄生されたのが、包茎くんだって事までは分かったんだけど~、淫魔の力が弱すぎて、誰なのか絞れないんです」

 読み通り、悠美は予期せぬトラブルで手間取っていた。
 雪子は数度頷いた。
 やはり自分は淫魔に対してのプロフェッショナルだ、と。
 
「甘いよ。甘い、甘すぎる」

「ええ~、でも、力は弱い癖に、隠れるのは上手で~」

「魔力を察知して探そうとするから、そうなるんだよ。私なら、包茎どもを片っ端から調べるね」

「さすが雪子先生~!」

 こうして、体育館に学園内全ての包茎男子が集められる事になった。
 
 



「何人くらい居るんだろう」

 体育館には、椅子に拘束され、目隠しされた包茎男子が無数に並んでいた。
 
「ん~……分かりません!」

 集めたのは悠美のはずだが、あまり興味は無いようだ。
 雪子は、以前にあった似たような状況を思い出していた。
 その時は、人を集めるのに雪子も出向いたが、今回は悠美1人で前回以上の人間を集めていた。
 
「まあ良いか。それよりも、少しは成長したみたいだね」

「匂いで『力』を操る事なら、雪子先生にだって負けませんよ~!」

 悠美は匂いを媒体に『力』を使う事に特別長けていた。
 対して、雪子は物に『力』を込める事が多かった。
 ここに集められた包茎男子は、悠美の香りで誘われ、眠らされていた。
 
「それで、雪子先生~、これからどうするんですか~?」

「ふふっ、精液から淫魔が寄生しているのかどうか、調べるよ」

 これで、と、雪子が取り出したのは、どう見ても掃除機だった。

「え~、こんなので大丈夫ですか?」

「もちろん。掃除機に見えるけど、改造してあるからね」

 雪子がスイッチを押すと、小さな駆動音が鳴り始めた。
 
「ほら、吸い込み口に、オナホールが付いてるでしょう? これがピストン運動して、精液を搾り取るって訳だよ」

「なるほど~。起こすとうるさくなりそうだし、眠らせたまま、勃起させちゃいますね~」

 言うと、悠美が制服を脱いだ。
 椅子の上で眠る男子達に向けて、扇ぐように制服を上下に振り回す。
 ほのかに甘い香りが辺りに漂い、男子の幾人からは艶っぽい声が漏れた。
 
「ほら~、みんな勃起しましたよ! 私の成長を褒めてください~」

「あー、はいはい。良くやったね」

 いかにも面倒だと言う風に、悠美の頭を雑に撫でた。
 雪子の対応に不満を漏らしつつ、悠美は制服を着なおした。
 二人は、もっとも端に座らせられている男子へと近づいた。
 布を突き破らん勢いで膨らむ股間に手を伸ばし、ジッパーを開いた。
 亀頭の半分辺りまで皮の被った勃起ペニスが、顔を見せた。
 
「それじゃあ、早速やっていこうか」

 雪子が改造掃除機の先端を亀頭の先端に押し当て、指先のスイッチを押した。
 筒の先から、ぬるりと粘液がにじみ出てくるのを確認し、ペニスを一気に押し込んだ。
 
「んおっぁっ、あぁぁぁっ!!」

 中途半端に張り付く包皮を一気に剥かれ、滑った擬似ヴァギナにくわえ込まれる感覚に、男子生徒は呆気なく果てた。
 
「こいつは違うみたいだね」

 改造掃除機は、静かな駆動音を響かせていた。
 搾り取った精液を分析し、淫魔の『力』を察知すると、警報が鳴る様仕組まれている。
 雪子は、悠美に説明をしながら、次の男子からも、一瞬の内に精液を搾り取った。




包茎男子と淫魔#後編はこちら
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