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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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後輩マネージャーの催眠術#後編


「ふーっ……ふーっ……」

 結局俺は、夜通し美紀の下着を使ったオナニーに耽っていた。
 ふらふらの身体で学校へ向かい始めたのは、最後の授業が始まろうとしている頃だった。
 下着は、今も外せずにいた。
 俺は時折体をビクつかせ、人目を盗んでは乳首を弄りながら、学校までの道のりを歩いた。
 絶頂の寸前に留まり続けた身体と思考は、まるで狂ってしまったかの様だった。
 太ももを伝うほどに溢れ続ける我慢汁。
 シャツに擦れるだけで、嬌声を上げてしまいそうになる程、敏感な乳首。
 思考は快楽を求める事だけで一杯だった。
 学校に着いた俺は、脇目も振らずに例の空き教室へ向かった。
 ここで待っていれば、美紀が来るはずだ。
 彼女に全てを委ねよう。そうすれば、俺は更なる快楽を享受出来るはずだ。
 俺は美紀を来るまでの時間でさえ我慢出来ずに、乳首を弄りながら待った。
 やがて、ガラガラと音を立てて、教室の扉が開かれた。

「あっ、先輩、休みだって聞いて心配してましたけど、答えは出ましたか?」

「み、美紀……俺は……」

 美紀を前にしても、卑しく快楽を貪る手は止められなかった。
 
「その様子だと聞くまでも無さそうですね。ズボンにまで染みてますよ? おちんちん汁の、お・も・ら・し」

 耳元で奏でられる美紀の挑発的な言葉に、俺は全身を掻き毟りたくなるような、もどかしさを感じる。
 イキたい。美紀に罵られ、支配されながら、快楽の絶頂へ上り詰めたい。
 
「イ、イキたい、イキたいのに、イケないんだっ! み、美紀、頼む、何でもする、何でもするからイカせてぇ!!」

 もはや快楽以外の全てがどうでも良かった。
 美紀に従い、快感を味わう事だけが全てになっていた。
 
「はい。それじゃあ、約束通り、みんなの前でオナニーしてもらいますね」

 そう言うと、美紀は鞄から目隠しを取り出して、俺の視界を塞いだ。
 それから、俺の股間に張り付いていた、ぐっしょりと塗れた下着を取られた。
 
「みんな、入って来て良いよ」

 美紀の言葉の後に、扉の開く音、複数人の気配が教室に入ってきた。
「面白い事って何?」と言った内容の声がいくつか上がっていたが、それは、俺の姿を見て、ピタリと止まった。
 俺は、M字に股を開き、短くすっぽりと皮を被ったペニスをさらけ出していた。
 
「な、なにコレ……キモい……」

 そんな声が聞こえた。
 美紀はお構いなし、当初の目論見通り、俺にオナニーをさせる気だ。
 
「それじゃあ、包茎ちんぽのオナニーショー、始めるよ」

 そう声を上げ、俺にオナニーの指示を出した。
 俺は、以前美紀にされた様に、ペニスを握らず、包皮と亀頭の間に指を突っ込んだ。
 ぬちゃっ、と音が鳴ると同時に、俺は身体を震わせた。
 思えば、乳首ばかりでペニスは殆ど弄っていなかった。
 くちゅくちゅと音を立てながら、包皮の中で指を動かす。
 
「うわっ……なにあれ、気持ち悪い……ちんぽってあんなのじゃないよね?」

「そうだよ。これ、セックスも出来ない駄目ちんぽだから。ねえ、包茎くん? 一回剥いて見せてよ」

 美紀の言葉に従い、俺はペニスの皮を剥いて見せた。
 我慢汁でぬるぬると滑りながら亀頭を露出させるのは、気持ち良かった。
 
「はい、良く出来ました。手、離して?」

 今度はゆっくりと、皮がせり上がり、亀頭をすっぽりと包み込んだ。
 
「戻った……。剥けないんだ、可哀想」

 哀れみや蔑みの声を聞きながら、俺は、それに快感を覚えていた。
 複数の女の子の前で、見っとも無くオナニーに耽り、破廉恥な姿を見せるのが、気持ち良かった。
 射精が近いのを感じ、俺は手の動きを早めた。
 美紀の下着で味わった物には及ばないが、それでも俺は射精欲求に従った。
 
「イキそうだね。……みんなの前で包茎おちんちんから、ザーメンお漏らししちゃうのかな?」

「そ、そうだっ、ザーメン、お漏らししちゃうっ、ううっ、イ、イクッ、イクゥゥゥッ!!」

 ペニスがビクンビクンと震え、余った皮の先から、精液がポタポタと滴り落ちた。
 息を吐く間もなく、美紀が近付きながら、言った。
 
「イッっちゃった。さ、それじゃあこの恥ずかしい包茎ちんぽくんが誰なのか……」

 美紀が目隠しに手を伸ばした。
 終わった、と思った。
 これで俺は美紀だけの人形だ。操られ、快楽で思考まで溶かされる。
 嫌だとは思わなかった。これでもっと気持ち良くしてもらえる。
 俺は抵抗せずに、目隠しを剥ぎ取られた。 
 ぼやけた視界に広がる光景は、いつもの空き教室だった。
 俺を見ている女子など、いなかった。
 
「先輩、流石に友達には見せられないですよ。大体、私が変な子だと思われるでしょう?」

「で、でも、確かに声や気配が……」

「思い込みですね。先輩がみんなの前でオナニーしたいと強く望んでいたから、有り得ない声や気配を感じたのかと、思います」

 実際のところ、俺には分からなかった。
 美紀の催眠術による暗示だったのか、俺の思い込みだったのか……。
 どちらにせよ、彼女に従う意思は見せられただろう。
 
「み、美紀。俺はもう抵抗しない。俺の全てを美紀の物にして欲しい……」

「はい。合格です。それじゃあ、今日から先輩は、私の恋人です」

 恋人? 俺は自分の耳を疑った。
 美紀は、ここまで来て、普通の恋愛をしようと言うのだろうか。
 一般的な恋人がそうする様に、美紀は俺の唇に自身のそれを軽く押し当てた。
 
「安心してください。もっと気持ち良い事、してあげますよ」






 あれから、俺は平凡な人間として、普通の生活を送っている。
 
 美紀に掛けられた新たな暗示は『以前の俺』と『快楽の虜になった俺』とを、切り替える物だった。
 日中は、美紀による催眠術を使った調教の記憶はなくなっていた。
 交際している事や、彼女を大切に思っている事は、普段の人格でも感じ取れている。
 おかげで、快楽にのめり込んで我を見失う事もなく、大学に進学する事が出来た。
 
 一人暮らしを始めた俺の元に、美紀は良く訪ねて来てくれている。
 今日も彼女は、狂おしい程の快楽に、俺を突き落とす。

「先輩。貴方のみっともない包茎おちんちん、私に見せて?」
 
 美紀に支配される事を望んだ人格に切り替わるスイッチ。
 それは、彼女に耳元で囁かれる事だった。
 内容は何でも良く、美紀の気分で色々と変わった。
 
「はい……包茎おちんちん、見てください……」

 俺は下半身に身に着けていた物を全て脱ぎ捨て、彼女の手で矮小化されたペニスを露出させた。
 それだけで、全身がカッと熱くなり、ジンジンと甘い疼きが湧き上がった。
 
「今日は足でザーメン搾り取ってあげるから、まずは綺麗にして?」

 ベッドに腰かけた彼女は、靴下を脱いだ。
 昔から憧れていた細い美脚を組んで、足先をこちらに向けた。
 俺は床に座って、美紀の足を手に取った。
 舌を伸ばし、足の甲を舐め上げる。
 
「そう。よぉく舐めて綺麗にしなくちゃ駄目ですよ」

 指の間、足の裏、俺は躊躇う事無く、何度も舌を這わせた。
 美紀の言葉に従い、実行しているだけで、体温は上昇を続け、疼きはさらに強まっていった。
 ペニスは時折、ビクビクと痙攣し、我慢汁を滴らせた。
 
「まあ、大体こんな所かな。先輩、立ってください。おちんちん、虐めてあげますから」

 俺は美紀の足を跨ぐ様にして、彼女の前に立った。
 
「うっ、くふぅ、うっ、あぁぁっ!」

 美紀は何度か睾丸を軽く蹴った。
 痛みに全身から汗が噴出したが、俺にはそれが快感だった。
 肉体が苦痛と感じていようが、支配された精神は、彼女にされる全ての事を、快感に捉えてしまうのだ。
 
「金玉蹴られただけで、イキそうになるなんて、駄目なちんぽ。罰として、射精は自分で動いてしなさい」

 美紀が足を床に下ろした。
 俺は美紀の脚に抱きつき、我慢汁でドロドロになっている包茎ペニスを押し当てた。
 腰を振る。
 美紀に見下ろされながら、無様な姿で必死にペニスを擦り付ける。
 皮が捲れ上がり、溜まっていたカウパー腺液が溢れ出した。
 ぬちゃぬちゃと音を立て、美紀の綺麗な脚を汚していく。
 
「あ、あぁぁあっ! 気持ち良いぃっ! ちんぽ気持ち良いですっ!」

 俺は激しく腰を振って、美紀の脚に射精した。
 身震いするほどの快感に、俺はぐったりと脱力した。
 
「ふふふ、本当に駄目ちんぽ。私の足をおまんこだと思って射精しちゃったのかな? はぁはぁ言ってないで、駄目ちんぽ汁、早く綺麗に舐めてよ」

 俺は再び床に座ると、まだ生暖かい、自分の精液をじゅるじゅると吸い込んだ。
 口を大きく開いて、美紀に精液を見せてから、俺はそれを飲み込んだ。
 
「自分の精子飲み込んでまで、どうして欲しいんですか?」

 俺は喉に張り付く精液を唾液で流し込み、美紀の質問に答える。
 
「美紀様の下着を穿かせてください」

 考えただけで、涎が出てくる。
 内から無限に湧き出る快楽と恍惚感を思い出して、イッたばかりのペニスがはち切れそうになった。
 
「ふぅん。そんなにこれを穿かせて欲しいなんて、本当に変態だね」

 そう言いながら、美紀が手にしていた下着を広げた。
 俺はそこに足を通し、美紀に穿かせてもらった。
 
「うっ、うう、あぁぁっ、はぁっ、はぁっ……!」

 日増しに暗示の効果が高まっているのか、以前よりも快感が大きくなっている。
 俺は喘ぎ、涎を垂らした。
 身体の力が抜け、その場に座り込み、脱力して、ただただ快感に身を委ねる。
 すぐに下着に大きな染みが出来た。我慢汁だ。
 止まるところを知らず、俺の下に水溜りを作っている。
 
「気持ち良い?」

「はぁっ、はぁっ、あぁっ、気持ち良いっ、気持ち良いですッ!!」

 だらしなく舌を伸ばし、口の端から涎を零す。
 自分の意思では抜け出す事の出来ない快楽の渦に飲まれた身体は、時折ピクピクと震えた。
 
「こっちに来て」

 立ちあがるのも辛い程の快感だったが、
 快感で真っ白になった頭の中に、美紀の言葉が響いた。
 フラフラとしながら、立ち上がり、俺はベッドに上がった。
 美紀の傍らに膝立ちし、身体を差し出す。
 我慢汁で濡れ透けた下着の上から、美紀が睾丸を握る。
 軽い痛みを感じるが、美紀に触れられている事に、たまらない興奮を覚えた。
 
「タマタマ握られて、気持ち良くなっちゃうなんて、変態」

 そう俺を罵りながら、美紀は顔を近づけてくる。
 胸元に寄せられた唇から、ふーっと、息が吐かれる。
 乳首に美紀の吐息を感じ、俺は背筋を震わせた。
 
「みっ、美紀様っ、ち、乳首、舐めて、乳首舐めてくださいっ!」

「せっかちね」

 美紀は指先で乳首を摘まむと、ぐりっと捻った。
 
「はっ、ああぁぁぁっ!! あーっ! あぁぁっ!」

 ガクガクと足が震え、ベッドの軋む音が響いた。
 ペニスの先からは、我慢汁があふれ出してくる。
 快楽に震える俺の様子を見て、美紀は小さく舌なめずりをした。
 鮮やかなピンク色の舌が、ぷっくり膨らんだ乳首に触れる。
 
「うっ、う……あぁ……」

 生暖かく、柔らかな舌に思わず声が漏れた。
 美紀がぺろりと乳首を舐め上げた。
 
「あっ、あぁぁっ、美紀様ぁ……あぁぁっ!」

 コリコリと睾丸を揉まれ、乳首を舐められる。
 美紀は時折じゅるじゅると音を立てて、乳首を吸った。
 されるがままに、乳首と睾丸への愛撫を受け、快楽に情けない声を上げる。
 こうなっては、もはや何も考えられなかった。
 美紀から与えられる全ての感覚が気持ち良い、ただそれだけだった。
 彼女の声が頭に響くと幸福感に包まれ、手で触れられればたまらない快感が沸きあがる。
 
「凄いエッチな顔してる……。もう一回、ちんぽ汁出させてあげる。私のパンツの中にびゅうってお漏らししちゃいなさい」

 言葉の通り、手が下着に入り込んだ。
 ペニスに直に触られ、これまで以上の快感が、俺を襲った。
 全身がビクビクと震え、声を出す事も出来ずに、半開きの口から涎を垂らす。
 美紀は、亀頭を覆う分厚い包皮を一気に剥いた。
 それだけで、俺は果てる。
 びゅるっ、びゅるるっ、と美紀の手の平に精液を吐き出す。
 視界が白黒する程の快感が過ぎると、美紀の手が下着から抜かれた。
 下着の中に広がる精液の温かさとぬめり。
 それはまるで、本当にお漏らしをしてしまったかの様な心地だ。
 羞恥心を感じずにはいられなかったが、そんな感情も快楽の渦に飲み込まれて消えていく。
 美紀の下着を身に付けさせられている限り、快感はあふれ出し続けるのだ。
 
「はぁーっ……はぁーっ……うくっ! はぁ……はぁ……」

 舌を突き出し、肩で息をしながら、時折身体を震わす。
 拘束されている訳でもないのに、俺は身動きが取れない。
 散々責められ、絶頂させられ、疲弊している身体で膝立ちの姿勢を崩せずにいる。
 いつしか、服従し、操られ、支配される事、それ自体がたまらない快楽になっていた。
 美紀の許可なく休む気にはなれなかった。
 我慢汁と精液でドロドロになっている下着の上から、美紀がペニスを愛おしそうに撫でる。
 
「ずっと可愛がってあげる……。私だけの先輩……」

 瑞々しい唇が、胸元に押し当てられた。
 美紀はそのまま強く吸った。
 ちゅぽんっ、と音を立てて唇が離れると、そこには薄っすら赤く染まったキスの跡が出来ていた。
 それを撫でながら美紀は妖艶な笑みを浮かべた。
 
 俺はこれからずっと、彼女に飼われて生きていく。
 
 
おわり
 
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