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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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ギャル風淫魔にいじめられる包茎#前編

 休憩時間にトイレで用を済ませた弘典(ひろのり)は、教室へ戻ろうと廊下を歩いていた。
 下を向いていた弘典だが、ふと顔を上げると、前方に派手な姿が見えた。
 同じクラスの、平木玲奈(ひらぎれいな)だ。
 色白で、整った顔立ちと、豊満な胸に、しなやかな肢体の持ち主だ。
 弘典は彼女に劣情を抱いていたが、同時に苦手だった。
 派手な容姿と、それに違わぬ性格。引っ込み思案の弘典とは正反対である。
 関わりあわないようにと、自ら道を譲ったのだ。
 その行動が、裏目に出た。
 玲奈も弘典と同じ方へ動いたのだ。
 玲奈の豊満な胸が、弘典の身体にぶつかる。
 揺れる金髪から漂うシャンプーの少し甘い香り。
 ぶつかった衝撃よりも、玲奈の色香にあたふたとした。
 黙って弘典を睨みつける玲奈に対し、弘典は何も言わず、逃げるように立ち去ろうとした。
 
「ちょっと待ちなよ」

 玲奈に襟を捕まれ、ふごっ、と苦悶の息を漏らした。
 
「女の子にぶつかっておいて、ごめんも無し? お仕置きしちゃうよ?」

 壁に押し付けられた弘典は、胸倉を掴んで凄む玲奈に、やはり何も言えなかった。
 可愛い顔のギャルが、凄く近い距離に居て、自身を見つめている。
 興奮と緊張で「えっ、あっ」と、どもるしかなかった。
 
「ふふっ、顔真っ赤だけど、もしかして童貞? やっぱ虐めちゃおうかな」

 そう言い切ると、玲奈は弘典の唇を奪った。
 同時に彼の股間を左手で鷲づかみにした。
 
「あ、あふっ」

 突然の出来事に、息を漏らす弘典だが、玲奈は責めの手を弱めるつもりはなかった。
 引き離された唇を奪い返すと、舌を滑り込ませる。
 玲奈の指摘は正しく、弘典は童貞だった。
 口内で他人の舌が踊る感触を初めて味わい、彼の興奮は増していった。
 もちろんペニスも勃起している。
 玲奈は、ズボンの上からその形をなぞる様に、撫で回した。
 
「ぷはっ、はっ、はぁはぁ、あっ、あ、まっ、待って!」

 激しいキスから開放された弘典は、慌てふためいた。
 玲奈はシャツを脱がせようとしていた。
 白く細長い指がボタンを外している。
 
「だっ、誰か、助けて!」

 弘典は、自分で間抜けな台詞だと思ったが、他に適切な言葉は浮かばなかった。
 廊下を行き交う生徒は、彼の声がまるで聞こえていない様だった。
 足を止める者すらなかった。
 
「はっ、あっ、あああぁあっっ!!」

 シャツがついに脱がされた。
 玲奈は相変わらずペニスを触りながら、弘典の胸に顔を寄せた。
 ふっと、息を吐きかけられると、ゾクゾクとした寒気が背筋を走った。
 
「知ってる? 男の子も乳首で気持ち良くなれるんだよ」
 
 ゆっくりと玲奈の舌がそれを舐め上げた。
 
「あっ、あぁぁ……」

 情けない声を出しながら、弘典は快感に悶えた。
 その直後、休憩時間の終わりを告げるチャイムがなった。
 玲奈の手が股間から離れた。
 射精に至らず、悪戯に刺激されたペニスに、もどかしさを感じつつも、安堵した。
 これで解放される。
 そう考えた弘典だったが、新たな手の動きに驚愕した。
 ベルトが外されようとしている。

「ご、ごめんなさい! ゆ、許して!!」

「今さら何言ってるの? ちんぽギンギンに勃起させて、期待してるじゃん」

 これ以上、話しても無駄、と言わんばかりに玲奈は乳首を強く吸った。
 突き飛ばして逃げる事も出来たが、初めて味わう快楽に、弘典の決断力は鈍っていた。
 張り詰める様に勃起した乳首を、淫らに嘗め回す玲奈。
 下から舐め上げ、じゅるじゅると音を立て吸い付く。
 一度彼女が口を離すと、乳首との間に、唾液が小さく糸を引いていた。
 その光景を見てしまった弘典は、ますます興奮し、抵抗の意思は薄れていった。
 呆気なくズボンを脱がされ、パンツ一枚と靴下だけの姿になった。
 そこへ教師が通りかかった。
 休憩時間が終わり、これから授業へ向かうのだ。
 弘典は一瞬我に返り、助けを求めた。
 
「無駄、さっきも誰にも聞こえてなかったじゃん。それに、助けて欲しい割には、ちんぽがはち切れそうだけど?」

「こ、これは、ちがっ、違う……!」

「何が違うって言うの、童貞君」

 玲奈はついに、弘典のパンツをずり下ろした。
 慌てて両手で股間を覆う弘典。
 ペニスを見られるのは、何としても避けたかった。
 
「隠さないで、全部見せなさい。出し惜しみする様な、立派な物じゃないでしょ!」

 両腕を掴み、何とか股間を露にしようとする玲奈だが、びくともしなかった。
 絶対に見られたくない。必死に力む弘典だったが、玲奈の方が一枚上手だった。
 不意に腕から手を離すと、ピンと勃起している乳首を抓り上げたのだ。
 痛みに怯んだ隙を、玲奈は見逃さなかった。
 今度は簡単に両手を払い除けた。


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