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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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淫魔様の家畜#中編

 普通の生活を送っていた頃よりも、何倍も長く感じる授業時間。
 干からびるのではないかと思えるほど、体液があふれ出し、椅子から足元の床まで、ぐっしょりと濡れていた。
 休憩時間、ぶつくさと文句を言いながらも、雑巾掛けをする千佳に、アンリレナが歩み寄る。
 
「どう? 今日も順調に精液作れてる?」

「ん? ちょっと金玉見てみるから、少し待ってて」

 千佳は駿介の座る椅子を動かし、股間を正面に持ってくると、そこへ手を伸ばした。
 破裂寸前の様な睾丸を手に取り、やわやわと揉みこむ。
 
「ふふふ、凄い溜まってるみたい。これならアンリちゃんもお腹いっぱいになるよ」

 駿介は正気が薄れいく頭で、思った。
 アンリレナに家畜として飼育されるのは、もう慣れた。

(それでも、関村さんに男……いや、人間としてすら見て貰えないのは、嫌だ……!)

 恋焦がれていた同級生とは、挨拶を交わす程度の関係だった。
 彼女と目が合うだけで、胸が高鳴った。
 それは、同級生として同じ立場にいたからだ。
 
「い……嫌だ! クラスの女子に世話当番をさせるなんて……もう止めてください、アンリレナ様……!!」

 搾り出す様な声だった。
 反逆とも取れる言葉を放った事で、どれだけ酷い仕打ちを受けるか、想像も出来なかったが、言わずにはいられなかった。
 
「お願いですっ……アンリレナ様……!」

 アンリレナは余裕の表情を浮かべて、駿介の顔を見下ろした。
 人間離れした美貌の持ち主にじっと見つめられる事は、駿介に本能的な恐怖をもたらした。
 歯がガチガチと音を立て、血の気が引いていくの感じる。
 
「そんなに怖がらなくても良いわ。すぐに自分から撤回する事になるのだから」

 アンリレナと入れ替わりに、千佳が顔を寄せてきた。
 
「馬鹿じゃないの? アンタはアンリちゃんのご飯なんだから、ちんぽ汁作る事だけ考えてれば良いのに」

 酷く冷たい口調で詰め寄られるも、駿介は首を横に振った。
 千佳は顎を掴んで動きを止めると、自身の唇を駿介のそれに重ねた。
 突然の行動に駿介は目を見開くが、拒む事は出来なかった。
 拘束されているからでもあったが、相手が千佳である事の方が大きかった。
 駿介の唇を押し広げ、千佳は舌を伸ばす。
 
「んっ……んん……!」

 媚薬により敏感になった駿介の口内は、性器と変わらぬ快楽を生み出してしまう。
 舌同士が触れ合うと、駿介は全身をビクビクと痙攣させた。
 電流の様な快感が、頭から股間まで、響き渡る。
 千佳はディープキスを続行したまま、乳首に手を伸ばした。
 じっとしているだけで、快楽の波に絶頂寸前まで押し上げられてしまう状態だ。
 乳首の感度は発情した雌の陰核と同等か、それ以上。
 千佳の指先が、ぷっくりと勃起した駿介の乳首を撫で上げた。
 
「んんんっ! んくっ、んん!!」

 キスで口を塞がれながら、くぐもった嬌声を漏らす。
 駿介の口内で激しく舌を躍らせていた千佳は、一度口を離した。
 
「ほら、何が止めてくださいよ。分かってると思うけど、私はアンタが金玉パンパンにさせて、どろどろの濃い精液作れる様にキスしてるだけだからね」

 乳首をさわさわと撫でる手を休める事無く、千佳は駿介に言葉を突き付ける。
 
「アンタはちんぽの事だけ考えてれば良いの! 餌なんだから! そうじゃなかったら、アンタなんて一生、女の子とキスも出来なかったわよ!」

 再び駿介の唇を奪い、口内に舌を滑り込ませる。
 キスと乳首への愛撫は、たまならい快感を生み出し、駿介を責め立てる。
 男として、人としての尊厳が、快楽によってじわじわと削り取られる様な感覚。
 憧れの美少女とディープキスを交わしながら、家畜としての躾を施される。
 倒錯的な興奮に、駿介の包茎ペニスはびくびくと跳ね、その度に我慢汁を大量に垂れ流した。
 
「ぷはっ、はっ、はぁ……はぁ……お、俺は……」

 キスが止むと、駿介は呼吸を乱しながら、何か言葉を紡ごうとしていた。
 千佳は駿介の肩に捕まり、胸元に顔を近づける。
 ふうっ、と、乳首に吐息が吹き掛けられた。
 
「んくあっ!」

「こんなに気持ち良いんだから、家畜でも良いじゃない」

 千佳は、ちゅっ、と、勃起する乳首に、自身の柔らかな唇を押し当てた。
 舌先が、もっとも敏感な頂点に触れる。
 
「んっ、んああぁっ!」

 耐え難い快楽に、駿介は蕩けた表情を浮かべて、嬌声を上げてしまう。
 教室中の視線を集める中、千佳は駿介の乳首をぺろぺろと舐め始めた。
 
「あっ、あっ、ああっ、ああぁぁぁぁっ!!」

 柔らかな舌が、何度も、何度も、乳首の上を通り過ぎる。
 決して射精には繋がらない快楽は、もどかしくありながら、甘美であった。
 ジンジンと疼き、「気持ち良い」と言う感情以外が消えていく。
 たっぷりと乳首を舐めまわし終えると、千佳は、今度は吸い付いた。
 
「ちゅぷっ、ちゅっ、じゅるるっ……」

「はぁっ、はぁぁぁっ、ああぁっ! 気持ち良いぃぃぃっ!!」

 アンリレナは余裕の笑みを浮かべて、駿介に言葉を掛ける。
 
「アナタは私に飼われて幸せ者よ。分かったかしら?」

 じゅるっ、じゅるる。
 唾液の奏でる淫靡な音色を耳にしながら、駿介はアンリレナの言葉を肯定するしかなかった。
 
「おっ、俺はっ、し、あっ、あぁぁっ……幸せです……!」

 ちゅう、と、千佳は強く乳首に吸い付き、仕上げとばかりに甘噛みを加えた。
 
「あっ、ああぁぁぁ! 気持ち良いぃぃぃっ! いいっ、いいっ、ああぁぁっ!!」

 優しく立てられた歯で、コリコリと乳首を刺激される。
 その快楽に、駿介は涙を流して悦び、悶えた。
 
「やっと素直になったね。頑張っていっぱいちんぽ汁作るんだよ?」

 睾丸を手の平で転がしながら、千佳は優しく微笑んだ。
 はぁはぁと荒い呼吸を繰り返す駿介は、搾り出すように「はい」と答えた。
 
 


 
 昼休み前の授業は体育だった。
 駿介にとって、辛い授業の一つだった。
 女子更衣室に連れ込まれ、端の方に座らせられた。
 目の前で、着替えを始める同級生らは、駿介に対して異性と言う認識を持っていなかった。
 家畜に着替えを見られて、恥らう者はいないのだった。
 瑞々しい肌が、色とりどりの下着が、駿介の視界一杯に広がっている。
 駿介は、興奮でペニスをビクビクと脈打たせた。
 ジャージに着替え終えた千佳は、アンリレナ特製の貞操帯を片手に、駿介の元にしゃがみ込んだ。
 貞操帯は、女性用の下着を模して作られていた。
 フリルの付いた薄水色の布地の正面には、ペニスを収納する為の筒状の空間が作られていた。
 勝手にペニスを弄り、射精するのを防ぐ為、着替えは千佳の手によって行われる。
 
「ほら、早く足上げてよ。もたもたしないで」

 ギンギンに勃起したペニスから我慢汁を大量に滴らせながら、駿介はゆっくりと足を上げた。
 何度か尻たぶを叩かれながら、着替えを終える。
 
「似合ってるよ。可愛い」

 千佳は笑みを浮かべて、駿介のペニスを指先で弾いた。
 鋭い痛みが走るが、発情中の彼には、痛みと快楽の区別が上手く付けられなかった。
 喘ぎ声を上げて、股間を押さえて、その場にうずくまった。
 
「ねえ、そんな事してたら、授業に遅れるよ?」

 千佳は蹴るように駿介の手をどかして、可愛らしく飾られたペニスを踏みつけた。
 
「うっ……! あっ、あっ、あっ……!!」

 射精寸前だったはずの駿介だが、どれだけ手荒な愛撫を受けようと、絶頂に達しなかった。
 下着風の貞操帯には、アンリレナの魔力によって射精を封じる効果が付与されていた。
 千佳の足に翻弄されても、先端に我慢汁の染みが広がっただけだった。
 ペニスをびくびくと痙攣させる駿介を抱え上げるようにして、千佳は体育館に向かった。
 通常、男子女子別れて行われる体育の授業だが、駿介は女子と行動を共にする事になっていた。
 柔軟体操で女子の体温に興奮し、走り回れば体温の上昇にともなって濃くなる色香に欲情した。
 盛った女の様に、駿介の貞操帯は淫らな体液で濡れ透けていた。
 それを嘲笑されながら、さらに興奮した。
 授業を受けるどころではないまま、チャイムが鳴り響いた。
 
「まったくだらしのない子ね、駿介。どうして真面目に授業を受けないの?」

 アンリレナは、駿介を更衣室へ引きずりながら、意地の悪い質問をした。
 
「だっ、だって、ち、ちんぽ……気持ち良過ぎてっ……! でも、射精出来なくて、あっ、あぁ……」

 千佳の足元に駿介を放り投げて、アンリレナは言った。
 
「だったら射精させてくださいって、おねだりしてみたら?」

 もはやなりふり構っていられなかった。
 今すぐにでも射精しなくては、頭がどうにかなりそうだった。
 駿介は、千佳の足しがみつき、泣いて射精をせがんだ。
 
「……どうしたら良いの? アンリちゃん」

「思いっきりシゴいてあげて。もちろん、貞操帯の上から、ね?」

 アンリレナの言葉に、頷くと、駿介の前にしゃがみ込み、股間に手を伸ばす。
 千佳の柔らかな手が貞操帯の上からペニスを包み込む。
 
「あっ、ああぁぁぁっ、シゴいてっ! お願いっ、お願いしますぅ!!」

 触れられただけでビリビリと全身に響き渡る快楽が巻き起こっていた。
 ぬちゅっ……ぬちゅ、ぬちゃ、ぬちゃっ、ぬちゃっ。
 下着の中で我慢汁が卑しい音を響かせる。
 駿介は極上の快楽と、それでも射精する事の出来ない苦痛の中で、ただ叫ぶしかなかった。
 
「あっ、あっ、あぁぁぁぁっ、あーっ! あーっ! あぁぁぁぁっ!!」

 周囲の女子生徒は、それをニヤニヤと眺めていた。
 中には、ふざけて友人のシャツを「オカズ」だと駿介の顔に押し付ける者もいた。
 同級生の着替えを鑑賞しながら、想いを寄せる少女にペニスをシゴかれる。
 その快楽は、遂に駿介の限界を突破した。
 腰がガクガクと振るえ、射精しているかの様にペニスの脈動に合わせて、我慢汁が放出される。
 
「ああぁっ、あっ、はぁ、はぁ、あっ、んっ、んああぁっ!」

 依然射精欲求は満たされないものの、まるでイッている様な感覚に、駿介は目を白黒させた。
 
「まさか、射精しないでイッちゃった? それもイキっぱなしになってるみたいね」

 アンリレナは、ちょん、と指先でペニスに触れた。
 
「これなら美味しい精液が出そうだわ。昼食の用意にしてくれる?」

「うん。……ほら、家庭科室に行くよ」



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