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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

4日目「名付け」

 復活したスライム娘に名を尋ねた。
 
「名前……? 分からない。待って! そもそも私はどこから来たの?」

 俺に聞かれても知っているはずがなかった。
 人間界へ出てくる途中で、仲間とはぐれてここに迷い込んだのではないか、と適当な仮説を述べておいた。
 名前は無いのか。
 飼育するなら、呼び方を決めておいても損はないだろう。
 
「しずく……」

 思い浮かんだままに、ぼそりと口走った。
 液体だから、しずく。我ながら安易だ。
 
「……勝手に名前を付けないでよ。大体、私は貴方の精を吸い尽くして、人間界を恐怖に、うぐっ」

 装着者自身の手では絶対に外す事の出来ない、魔法の首輪を付ける。
 
「俺はお前を飼う事にした」

 しずくは怒りを露にするが、俺がちんぽを出すと、ころりと態度を変えた。
 首輪には、魔力を枯渇させる効果もあるのだ。
 スライム娘の身体を構成する成分である、魔力は彼女にとって欠かせない物だ。
 人間の精を欲するのも、吸収して、魔力へと変換する為だ。
 
 目の色を変えたしずくが、ちんぽに飛びつき、くわえ込んだ。
 人間のよりもずっと柔らかな舌が、ちんぽを激しく舐め回す。
 半透明の身体をしているので、その様子がぼんやりと俺からも見える。
 なんて卑猥なんだ。
 びゅるっ、と俺のちんぽから、精液が吐き出された。
 しずくはそれ吸収し、幾分か回復したようだ。
 
「こんな、首輪、絶対に外してやる!」


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