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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

7日目「目覚め」


「やっと起きたか。死んだのかと思った」
 
 俺はしずくにちんぽを向けて、オナニーしている真っ最中だ。
 
「えっ、なっ、なにやってるの!?」

 しずくが飛び起きると、身体に撒き散らされた精液が滴り落ちた。
 
「とりあえず、こぼれた分も吸収したらどうだ?」

 俺の提案を素直に受け入れ、しずくは下半身を液状に溶かし、精液を取り込んでいった。
 ふぅ、と息を吐く姿から、すっかり回復した様子が見て取れた。
 俺もほっと胸を撫で下ろした。
 
「なんのつもり? 淫魔ハンターが、私を助けるなんて」

「決まってるだろ。俺はお前を飼うって決めたんだ。最後まで責任を持たないとな」

 なんなの、と呟くしずく。
 不機嫌そうな表情ではあるが、襲い掛かっては来なかった。
 
「……飼われるつもりはないけど、しばらくここに居ても……何やってんの?」

 俺は全裸になり、仰向けて寝転がっていた。
 
「いや、この前の足コキは中々良かった。ぜひ、もう一度、と思ってな」

 なんなの、この人間。などとぶつくさ言いつつも、しずくは、俺のちんぽをぷにぷにの足で踏みつけた。
 もっとグリグリしてくれ! と頼むと、変態、と罵られてしまった。
 淫魔に言われると、心にグッと来る。
 しずくの罵倒がトリガーとなり、俺は射精した。
 

翌日の日記も読む

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