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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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8日目「擬態」


 しずくが見当たらない。気配は感じるものの、姿がない。
 何の真似かと前後左右に向けて身構える。
 ぐにゅ。
 足裏に柔らかな感触が伝わる。
 薄く伸びて、床と同化していたのか!
 慌てて飛び跳ねるも、俺の身体はすでに、しずくに捕らわれていた。
 足を持ち上げる事すらかなわない。
 粘度を高めたしずくの身体が、べったりと張り付いている。
 
「昨日も言ったけど、飼われるつもりはないの。貴方は私の餌に過ぎないのよ!」

 足元から声が響くと同時、粘液がゆっくりと全身を覆っていく。
 薄水色の粘液を、俺の全身に纏わり付かせると、しずくは、ようやく姿を現した。
 俺のちんぽの前で、口を開けている。
 
「私の為に、シコシコして、びゅっって、精液出しなさい!」

 しずくの命令に、俺の身体が勝手に動き出した。
 薄く纏わり付いている、しずくの身体の一部が、俺を操っているのだろう。
 色づいた自らの手が、開かれた口に向けて、ちんぽを扱いている。
 俺は、一つ、教えてやる事にした。
 
「ちんぽまで覆ってると、お前の口に届かないと思うんだけど」

 ハッとした表情を浮かべるしずく。
 床に同化して罠を張るアイディアには、素直に感心出来たが、やはりまだまだ頭は弱いようだ。
 ムッとした顔で、粘液を操り、ちんぽを露出させる。
 スライム状のベールがゆっくりと脱がされる感触は、ぬめり気と締め付けが相俟って、非常に気持ち良かった。
 ビクビクと震えるちんぽを無理やり握らされ、俺は再びオナニーを強制される。
 ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鳴り響く中、しずくが、止めを刺しに来た。
 
「ほーら、イッちゃえ!」

 胸を覆うスライム体の内側に、舌先の様な突起が現れた。
 柔らかくもぷっくりと弾力のある突起が、舐めまわす様に乳首を刺激する。
 
「うっ……くあっ、で、出る!」

 びゅるっ、びゅるる。
 口内に精液を受けつつ、ご満悦な様子のしずく。
 身体から力が抜けていくのを感じる。
 しずくが成長を続けると、いつか殺されかねない。
 何か対策を立てるとするか。

 
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