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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

9日目「同僚」

 成長を続けるしずくに対抗すべく、俺は同僚の下を訪れていた。
 俺とは違って、淫魔ハンターを生業としている彼女は、古びた廃工場の一角を改造して住まいにしている。
 
「君が私の下に来るなんて珍しい。厄介事かな?」

 無造作なショートヘアを揺らして、彼女――七美は微笑んだ。
 俺は苦笑いを浮かべつつ、ざっくりと事情を説明した。
 その内、溜まった借りをまとめて返す必要がありそうだ。
 
「ふーん。面白い事やってるとは思うけど、手に負えなくなるまで育てるなんて、馬鹿なの?」

「返す言葉も無い。……たが、レベルアップの良い機会だとも思っている」

「……スライム娘の成長に合わせて、自分も力を付ける、と?」

 そう、俺も強くなれば問題はないのだ。
 今のしずくが本当の脅威になる前に仕留める事は簡単だが、飼育すると言ったのだ。
 男に二言など、あってはならない。

「君らしい判断だよね。変な所で前向きと言うか」

「……頼む。お前くらいしか頼める相手がいないんだ」

 七美は、ぼっち、と小さく呟いた後、両手を鳴らした。
 
「良いよ。けど、私の特訓は楽じゃないよ?」

 望む所だ。
 俺と七美は居住区域を抜けて、工場内でも特に広い作業空間へ移動した。
 壁際に寄せられた古い機械は、どれも大量の埃を被っていた。
 長くいると、喉がやられそうだ。
 
「さてと。まずは初歩中の初歩からいってみようか」

 七美が投げて寄越したのは、ピンク色の柔らかな筒だった。
 オナホールだ。
 
「そう。だけど、それには私の術が掛けてある。君がやる事は単純明快。オナホールの快感に、魔力で対抗するだけ」

 ごくり。俺は生唾を飲んだ。
 七美の奴、世捨て人の様な暮らしを送っているが、男のツボを知り尽くした女だ。
 魔力を持ってしても、耐え難い快楽と聞いただけで、ちんぽの先から我慢汁が溢れてくる。
 俺は意を決して、下半身を露出すると、オナホールをちんぽにはめた。
 ぬちゅ。暖かな粘液がまとわり付く。
 ひだがちんぽと擦れ合い、入口はまるで生きているかの様に、きゅっと締まった。
 
「くっ……これはヤバイ……」
 
 ちんぽに魔力を集中させ、快楽を中和しようと試みる。
 感触がわずかに鈍くなるも、射精への欲求は止まりそうになかった。
 オナホールの内部はまるで、生きているかの様に蠢き、的確にちんぽを刺激してくる。
 
「ほらほら、手、止まってるよ?」

 七美に急かされるも、手を動かせば、間違いなく射精してしまう予感があった。
 じっとりと額に汗を掻きながら、俺は微動だにせず快楽に耐えるしかなかった。
 
「はぁ……。話しにならないか」

 退屈そうな呟きが耳に届くと同時。オナホールがこれまで以上にちんぽを締め上げた。
 くぐもった呻き声を上げる俺に、七美は容赦なく止めを刺す。
 彼女が手を振り上げると、動きに同調して、オナホールが抜けた。
 心地良い凹凸に、ちんぽを撫で上げられ、腰が砕ける程の快楽が俺を襲った。
 びゅっ、びゅるるる。
 盛大に噴出す精液を眺めながら、七美はため息を吐くのだった。
 

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