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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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10日目後半「反撃」

 恐ろしい程の快感を伴うキスで俺を射精に導き、勝利を確信するしずく。
 その考えがいかに甘いか、教えてやろう。
 俺はしずくを押しのけて、むくりと起き上がった。
 
「え……? あれだけ射精したのに、どうして元気なの?」

「俺の精液を吸収して、違和を感じなかったか?」

 小首を傾げるしずくだが、すぐに驚きの表情を浮かべた。
 
「精力が吸収出来ない!? なんで、どうして!」

 これが特訓の成果だ。
 射精を堪える事は無理と判断し、努力の方向性を修正した。
 精力の吸収を防ぐ術を学んだのだ。
 一度射精したはずのちんぽも、ビンビンにそそり立ったままだ。
 自然と勝ち誇った表情になってしまう。
 
「ふっふっふっ……しずくよ、負けを認めたらどうだ?」

 久しぶりにしずくの悔しそうな顔が見れるだろう。
 俺はそう踏んでいたが、意外にもしずくは笑みを浮かべている。
 何か策でもあるのだろうか。
 しずくの身体が線状になり、四方へと伸びる。
 四肢に絡みつくスライム触手は、俺の動きを完全に封じた。
 
「何の真似だ? 何度射精させようとも結果は同じだぞ」

 しずくは人差し指を立てて、左右に振った。
 甘い、と。
 
「射精させるだけが能じゃないのよ」

 ちんぽ丸出しで拘束されている俺の前に跪くしずく。
 一体何をされるのかと、身体を強張らせる。
 むにゅっ。
 胸の谷間に挟み込まれるちんぽ。
 パイズリか!
 しずくは、身体と同じ薄水色の唾液をそこに滴らせた。
 潤滑油を加えると、しずくは胸を両手で掴むと、ゆさゆさと揺らした。
 ぬちゅ、ぬちゅ、と卑猥な音が響く。
 
「くっ……うっ、あっ……!」

 あっという間に快楽の限界まで追い詰められる。
 射精感が込み上げて来るが、これでは単に俺が気持ち良くなるだけではないか。
 しずくめ、大層な事を言っておきながら、芸がない。
 このまま気持ち良さに身を任せて、射精しよう。
 そう決めた途端に、しずくがちんぽから身を離す。
 
「……? 何してるんだ。早く射精させろ」

「射精させてください、じゃないの? どうしてもって言うなら、妙な真似を止めて。そうしたら精力ごと搾り取ってあげるけど?」

 くっ……。しずくめ、考えたな。
 防御を敗れないなら、相手に解かせてしまえと言う事か。
 快楽が引いて来たのを見計らって、しずくが再び柔らかな乳房でちんぽを挟み込む。
 もちろん、射精する前にしずくは身を離す。
 そんな事が何度か繰り返された。
 
「どう? ぬるぬるのおっぱいで気持ち良く射精したくなって来た?」

「う……うう……出したい……出したい! お願いだ! 射精させてくれ」

 俺は呆気無く堕ちた。
 しずくは術を解く様に命じるが、言われるまでもなかった。
 もはや俺に術を維持するだけの気力は残っていなかった。
 
「上手におねだり出来た良い子には、ご褒美をあげる。……私の胸でたっぷり射精しなさい」

 びゅるるっ、びゅくっ。


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