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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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淫魔に全身を舐め回されて#前編


「今日は色んな所をいっぱいペロペロしてあげるから気持ち良く射精してね」

 俺の幼馴染――藤本結花(ふじもとゆか)は、笑顔でそんな事を言う女だ。
 淫乱なのかと問われれば、その答えは正解でありながら、間違いでもある。
 彼女は淫魔なのだ。
 男(俺)の精液を欲するのは、俺達が空腹を感じ、飯を食うのと同じだ。
 言葉は卑猥だが、意味するところは『飯作ってくれ』なのだ。
 
「ほら、早く服を脱いで」

 これも『米を炊いてくれ』と言い換えても良い。にも関わらず俺の股間は膨らんでいた。
 本質は食事だとしても、結局のところ色々舐め回されて射精するのだ。
 興奮せずにはいられない。
 俺は衣服を脱ぎながら、改めて結花の顔を見る。
 整った容姿に、同級生の女には出せない色気を纏っている。
 視線に気が付いた結花が小さく舌なめずりした。
 瑞々しい唇をなぞる鮮やかな舌先が、これから始まる行為を想像させ、期待が高まる。
 俺のペニスが脈打ち、先走り汁を溢れさせた。
 脱衣した俺は、結花に優しく押し倒されてベッドの上で仰向けになった。
 結花は俺を見下ろして、怪しく微笑んだ。
 
「乳首もおちんちんも、ビンビンになってるけど、まずはキスからだよ」

 結花が俺に覆いかぶさる。
 ふわっと彼女の香りが漂い、鼻腔をくすぐる。
 シャンプーの香りと結花が元々持っている匂いが程よく混ざり合っている。
 雄の本能をざわつかせる様な、女の子の匂い。
 興奮のあまりのぼせてしまいそうだ。
 そんな状態の俺に結花はキスをする。
 柔らかな唇の感触。さらさらの髪が首筋に触れてくすぐったい。
 このまま舌を絡ませ合うのかと思いきや、結花は一度顔を上げた。
 俺は、もどかしい気持ちを抱かずにはいられなかった。
 くすりと結花が笑みをこぼす。
 
「可愛い。すっごく物欲しそうな顔してるね」

 一般的な男女の営みとは正反対の関係。女の子に主導権を奪われ、翻弄される。
 ゾクゾクする様な興奮を覚えずにはいられない。
 俺は思わず結花の名を呼んだ。
 
「そんなに焦らなくても大丈夫。ちゃんと気持ち良いキスしてあげる」

 再び結花の顔が近付き、俺は目を閉じた。
 ふんわりと優しく唇が重ねられた。
 交わったままの口がゆっくりと開かれる。
 俺たちは互いに舌を伸ばして、その先端を触れさせた。
 視覚が無い分なのか、口内が敏感になっている気がした。
 結花がより深くまで舌を伸ばす。
 口腔内を舐め回す結花に負けじと俺も舌を伸ばす。
 互いに舌を絡ませ合う。結花が色っぽく息を吐いた。
 彼女も少しは感じているのだろうか。
 そうだと良いと願う。
 何せ俺は先ほどから、情けなくも身体を痙攣させ、キスの快楽に翻弄されているのだ。
 結花が何ともないのなら、一方的に圧倒されている事になる。
 口を離した結花の顔を見上げ、俺はわずかに安堵した。
 上気している。瑞々しい頬が、薄っすら赤く染まっていた。
 結花も興奮しているのだろう。
 
「それじゃあ次は、ここね」

 ちょん、と、乳首に指先が触れた。俺はうっ、と情けなく呻き声を上げた。
 勃起した乳首をくるくると円を描く様に撫でる結花。
 ジンジンと疼きが広がり、指先が乳首に触れる度に、快楽が吹き出す。
 俺は喘ぎ声を必死に押し殺した。
 
「我慢しなくても良いんだよ? 君の気持ち良い声、一杯聞かせてくれたら、嬉しいな」

 包み込む様な、優しい口調に俺はあっさりと服従する。
 結花に乳首を弄られながら、喘ぎ声を上げる俺。
 
「あっ、あぁぁっ! ゆ、結花ぁっ!」

 繊細な指先が、乳首をなぞり、弾き、摘み上げる。
 結花は俺を弄びながら、妖艶な笑みを浮かべた。
 その表情は、喘ぐ俺に満足したと言うより、どこか誘う様な眼差しだ。
 自らおねだりしろ、と言う意味だろう。
”乳首舐めてください”と、男として恥ずべき要求をしろ、と。
 そうすれば、更なる快楽に引きずり込んであげる――
 そう語り掛けている様だ。
 
「ゆ、結花……な、舐めてくれ……!」

 俺の言葉に、結花は表情を変えずに怒りを露にした。
 乳首をきつく抓り、言う。
 
「舐めてください、でしょう?」

「あっ、あ、あうぅ……!」

 痛みに汗を滲ませながら、俺は敬語で言い直した。
 舐めてくださいと。
 結花はにこりと笑い、乳首を解放した。
 その先端を指の腹で優しく撫で回しながら、結花が言う。
 
「ちゃんとおねだり出来たね。これから、いっぱいペロペロしてあげる。……嬉しい?」

 抓られた痛みと、優しく撫でられる快感のギャップに、俺は悶える。
 悶えながら、嬉しいですと答えた。
 途端、指で弄られているのとは反対の乳首に吸い付かれる。

「あっ、ああぁぁっ!」

 情けない声が上がり、身体はビクンと跳ねた。
 温かな口内に包まれる乳首を、舌先が小刻みに刺激する。
 
「うっ、あっ、あぁっ、き、気持ち良いですっ……! あ、あんっ!」

 みっともなく快楽を告げる。
 結花に服従し、快楽を享受する俺に、恥じらいなどなかった。
 乳首への刺激が変化する。
 舌先を利用したものから、全体を使いねっとり舐め上げる動きだ。
 ぴちゃ、ぴちゃ、と断続的に唾液の音が響く。
 
「ふっ、あっ、あぁっ、ゆ、結花っ、あっ、あぁぁっ!!」

 勃起した乳首に舌が這う度に、身体の奥から快感が吹き上がってくる。
 それはあまりに強く、俺は無意識の内に逃れるようと動いていた。
 結花は俺の背に腕を回した。
 彼女の唇と、俺の胸は更に密着する。
 逃げられない格好となった俺は、縋りつくように結花を抱きしめた。
 まるで、正常位で交わる男女の様だが、その関係は逆転している。
 俺は与えられる快楽の強さに、恐怖に近い感情を抱き、結花にしがみついているのだ。
 男としてあるまじきみっともない姿を晒す俺を、更なる快楽が襲う。
 結花は口に含んだ俺の乳首を舌で激しく転がした。
 口内の温かさに包まれる乳首を、柔らかな舌があらゆる方位から刺激する。
 圧倒的快楽の前に、俺は成す術も無く悶えた。
 ビクンビクンとペニスが脈打ち、我慢汁があふれ出す。
 

淫魔に全身を舐め回されて#後編 はこちら

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