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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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スライム娘にアナルを犯される#後編

 
 びくびくと身体を震わせながら、男は言った。
 
「な、舐めてっ! 舐めてください!!」

「ふふ。こんな化物にお尻の穴を舐めて欲しいだなんて、変態過ぎるよ、君」

 しゅるるる。静は伸ばしていた舌を一気に縮ませた。
 
「あっ、ああぁっ、そんな……! はぁっ、はぁっ!」

 敏感になった身体を素早く通り過ぎた舌の感触に、男は震えた。
 静は一度元に戻した舌を再び伸ばした。
 今度は一直線に男の肛門を狙い討ちする。
 つぷっ。
 舌先がアナルにねじ込まれたかと思うと、続けて奥へ奥へと伸びていく。
 
「はっ、はぁぁぁっ、あぁっ、あっ、お、お尻に舌が……! あぁっ、気持ち良いっ!」

 男は快楽に声を上げながら、静の舌を腸内受け入れた。
 やがて舌先が、前立腺を見つけ出した。
 
「んくふっ!? あっ、なっ、あぁっ……!?」

 それだけで絶頂してしまいそうな快楽。 
 ペニスや、アナルで感じるのとは、本質的に異なる快感に、男は驚愕しながらも悦び、嬌声を上げた。
 静は男の前立腺を舌でぐりぐりと犯しながら、口を閉じた。
 噛んだ部分から、溶ける様に舌が千切れた。
 切り離された舌は、それ自体が一つの生き物の様に蠢きながら、男の肛門へと潜り込んでいった。
 腸内を静の舌に満たされ、前立腺を犯されている男。
 静は彼の正面に回りこみ、身体を固定する粘液を操って、体勢を変えさせた。
 地面に膝を突いて、背筋を伸ばす。
 腸内で蠢く舌に犯され悶える男は、静の顔を見た。
 ゾッとするほど淫靡で、美しい顔立ちだ。
 薄青色の半透明な肉体に、恐怖や嫌悪は感じなくなっていた。
 それが興奮によるものか、何らかの魔力に犯されているのか、男は一瞬考えた。
 すぐに、気持ち良さでどうでも良くなった。
 
「はっ、はあっはぁっ……あぁぁぁぁっ……気持ち良いぃぃ……!」

 男は前立腺を犯される快楽に、泣くほどの悦びを感じていた。
 
「お尻だけじゃなくて、おちんちんも気持ち良くしてあげる」

 静は、指先で男のペニスを軽く撫でた。
 アナルの快感に気を奪われ、ぐったりとしていたペニスは、すぐに膨らんだ。
 腹に着きそうなほどいきり立ち、先端から我慢汁を垂れ流した。
 静はそれを握り締めた。
 ぬちゅっ、ぬちゅっ。
 唾液や我慢汁が潤滑油となって、静の手コキが更に強烈なものとなる。
 
「はぁっっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ!!」

 前立腺を犯されながらの、手コキは、男がこれまで感じたどの快楽よりも、鮮烈だった。
 はち切れんばかりに勃起したペニスに纏わりつく、静の柔らかな手の平。
 何度も肉棒を擦り上げる。
 精液が込み上げてくる……!
 
「うっ、うあっ、うわぁぁっ!! でっ、出るっ、で、出ますっ!!」

 男は叫びながら、果てた。
 びくっ、びくびくんっ。
 静は射精の瞬間、男の亀頭を手ですっぽりと覆った。
 精液は彼女の半透明な手の中に放たれた。
 それは例えではなく、文字通り体内に取り込まれていた。
 吸収された白濁液は、薄青色の腕の中を移動していく。
 男は荒い呼吸を繰り返しながら、その光景に目を見開いた。
 現実感のない画だった。
 精液の向かう先は、静の口だった。
 喉を通り、そこに達すると、舌の上にどろりと放出された。
 
「ほら、見て」

 静は口を大きく開いて見せた。
 男が吐き出した大量の精液に満たされた口内で、舌が怪しく蠢いている。
 ドキリとした。
 一方的に犯されただけにも関わらず、静を自分の物にした様な錯覚に見舞われる。
 射精し固さを失っていたペニスが、再び勃起を始めた。
 静は口を閉じると、男の精液を飲み込んだ。
 顎を上げ、見せ付けるに喉を鳴らす。
 その様子を受けて男のペニスは完全に固さを取り戻した。
 静は精液を飲み終えると、一つ舌なめずりし、更なる責めを告げた。
 
「もっとザーメンちょうだい。もっと気持ち良くしてあげるから」

 掲げた右手が、ぐにゃぐにゃと変形する。
 やがて静の手首から先は、筒状の器官になった。
 その先端には、女性器に良く似た割れ目が出来ている。
 静は左手の指で、その割れ目を開いて見せた。
 にちゃぁっ……。
 粘液に濡れるそれは、卑しい音を立てた。
 男は生唾を飲み込む。
 その中にペニスが入ったら、どうなってしまうのか。
 考えただけで、全身がカッと熱くなる。
 
「オナホール。もちろん、君が知っているのとは、別次元の気持ち良さだよっ!」

 さぞかし自信があったのだろう。
 静の声は輝いていた。
 ぬちゅっ、ずぷぷぷぷっ……!
 スライム娘特製のオナホールに、男のペニスが一気に飲み込まれた。
 無数のヒダが肉棒をなぞり上げ、とろとろの粘液が絡み付く。
 
「あっ、ああああああっ!!」

 男の上げる嬌声からは、今にも果ててしまいそうな切羽詰まった様子が見えた。
 無理もない事だ。
 人間など、彼女にとって見ればちっぽけな存在だ。
 両者の間にある絶望的な差は、そのまま快楽の強さになっていた。
 じゅぷぷ。
 引き抜かれるオナホールは、別れを惜しむかのように、ペニスを締め付ける。
 亀頭の膨らみに入口が引っ掛かる。
 
「んふあぁぁっ!!」

 ペニスの中を駆け上がる精液が、外へと放出されるより先に、静はオナホールを深く沈めた。
 びゅくっ、びゅるるっ。
 激しい快楽の中で、男は精を吐き出した。
 白濁液を体内に取り込みながら、静は手を動かし続ける。
 じゅぷっ、じゅぽっ、ぬぷっ。
 果てたばかりのペニスに間髪入れずに与えられる快楽。
 勃起を緩める事すら出来ずに、男は何度も射精した。
 ぶぴゅっ、びゅくっ!
 強すぎる快楽に、男の顔は歪み、唾液と涙でぐちゃぐちゃに汚れている。
 ちゅぽっと、ペニスを引き抜き、静は笑みを浮かべて言った。
 
「美味しかったよ、ご馳走様!」

 身体を固定していた粘液が、静に向かって這う。
 静は、分離させていた身体の一部を吸収すると、男に背を向けて立ち去った。
 残された男は、ひどくやつれた様子で、地面に倒れた。
 びくびくと痙攣する身体。ぐったりと萎びたペニス。
 食い尽くされてしまった――
 男の中には何も残っていない。空っぽだった。
 人外の快楽を味わってしまい、何もかもが消えてしまった。
 みっともなく裸体を晒しているのも気にせず、男は恍惚の表情を浮かべた。
 
おわり。
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コメント


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スライムにアナルとかタマタマの中に潜り込まれたまま日常生活を送らされるマゾ物とか読んでみたいです

電子の海から名無し様 | URL | 2015-02-12(Thu)11:33 [編集]


Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
ご期待に沿えるかは分かりませんが、「スライム娘の潜り込み」を題材に書いてみようと思います。

天沢 | URL | 2015-02-12(Thu)18:40 [編集]


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