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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

1.宣告は突然に。妖艶な女教師、貝塚文子登場。


「は……? どうして俺が……?」

 樫田 渉(かしだ わたる)は、担任教師から渡された封筒を開き、驚愕した。
 震える手から、書類が落ちた。
 そこに書かれているのは、女子クラスへの編入宣告だった。

 一定の基準を下回った男子生徒は、女子だけのクラスへ移動させられてしまう。
 男子のあらゆる権利は剥奪され、女子から虐めにも似た教育を受ける事になるのだ。
 そんな制度が、樫田の通う学園に存在していた。

「う、嘘だろ……」

 樫田の額には、じわりと汗が滲んでいる。
 噂ではなく、制度が実在しているのは、彼も知っていた。
 だが、彼が入学してからの3年、その目で編入者を見る事はなかった。
 よほどの落第者でなければ、再教育を受ける事はないはずだ。
 
(俺より成績の悪い奴や、運動出来ない奴はもっといる! な、何かの間違いだ!!)

 樫田は、落とした書類を拾いもせずに駆け出した。
 向かう先は、職員室。
 
「樫田君。貴方、明日から女子クラスって聞いてるわよね?」

 職員室に辿り着くより先に、樫田の足が止まった。
 彼に声を掛けたのは、女子クラスの担任、貝塚 文子(かいづか ふみこ)だった。
 20代前半の若い女教師は、年齢に相応しくないほどの色気を持っている。
 
「い、いや……。ま、間違いですよね!?」

 貝塚を前にして、樫田の心は一瞬揺らいだが、女子クラス行きを認める訳にはいかなかった。
 そこで何が行われているのか、かつて学園に在籍していた先輩から聞き及んでいる。
 
「間違い? そんな訳ないでしょ。認めたく無いのは分かるけど、貴方の為にも必要な事よ」

 貝塚は首を横に振った。
 艶やかな髪が揺られ、そこから女の色香が漂った。
 樫田は、膨らみつつあるペニスをさりげなく両手で隠しながら、反論した。

「で、でも、俺より成績の悪い奴なんて、もっと沢山……!!」

 ああ、と貝塚は納得した様に頷いた。
 
「書面には理由が載っていないものね。良いわ、教えてあげる」

 妖艶な口調の女教師に、樫田のペニスはますます固くなる。

(こ、こんな時に! 収まれ、収まれよ……!)

 樫田は必死に性とは無縁の事柄を思い浮かべるが、ペニスは頑なに勃起を維持する。
 貝塚が、まるで止めを刺す様な行動に出た。
 樫田に身体を密着させたのだ。
 衣服越しに豊満な肉体を感じ、はぁぁ、と感嘆の息を漏らす。
 
「樫田君。君、ちんぽ小さい上に、皮被ってるでしょ」

 耳元で囁かれ、樫田は飛び上がりそうだった。
 顔が真っ赤に染まる。
 貝塚の艶っぽい唇から放たれた、「ちんぽ」に興奮してしまう。
 胸をドキドキさせながら、関係ないと言葉を搾り出した。
 
「いいえ。総合的に判断した結果よ。君が成長出来ないのは、ちんぽが駄目だからよ」

 惜しげもなく「ちんぽ」と下品な単語を使う貝塚。
 沸騰寸前の樫田の手に、少し冷たい女の手が触れる。
 そっと動かされる腕。
 露になった股間の膨らみに、貝塚の手が触れる。
 ズボン越しにペニスを握り締められ、樫田は喘ぎ声を上げた。
 
「ふふっ。ほらね。少し触られただけで、ちんぽギンギンになってるじゃない。これじゃ学業に集中出来ないわ」

 貝塚の手付きがいやらしくなった。
 まるで射精に導くかのように、撫でられる。
 快感に襲われ、樫田は熱い息を漏らした。
 
「だから、女子クラスに入って、学業はもちろん、ちんぽも女の子に再教育してもらわないと、ね」

 ぎゅぅぅ。
 最大限まで勃起し、射精直前のペニスが、きつく握り締められた。
 
「イグゥゥ!」

 短く絶叫し、樫田は果てた。
 下着の中に熱い迸りを撒き散らし、身体を跳ねさせた。
 
「ふふ。明日からよろしくね……」

 貝塚は、樫田を解放して歩き去った。
 残された哀れな男は、ズボンに染みを作り、その場に崩れ落ちた。
 
(う、嘘……だろ……)

 学園で行われるには、破廉恥過ぎる女教師の指導。
 自分は夢を見ているのではないかとさえ、疑ってしまう。
 彼を現実に引き戻したのは、足音と笑い声だった。
 ハッとして立ち上がり、股間を隠して歩き出す。
 人目を避けながら、寮に辿り着いた。
 その頃には、樫田の興奮も覚め、これは現実だと思い知るのだった。
 


2.逃げ出す事は叶わない。冷徹な美少女、松丸知奈


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