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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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闇とシコシコ#3

 俺がおちんぽをパンツに封じたりしている間、茜は机にもっつりと乗った精液を指で掬って弄んでいた。
 精液をティッシュで拭って片付け、ようやく教室はいつもの姿を取り戻した。
 この間、互いに会話はしなかった。なんと声をかけて良いのか分からなかった。
 だが、黙ったまま帰る訳にもいかず、俺は気になっていた事を尋ねる事にした。
 
「あのさ、あか……いや、須崎さんも変態なのか?」

「私は違う」

 首を横に振る茜。揺れる髪から漂う匂いに、封じたばかりのおちんぽが膨れ上がった。
 
「じゃ、じゃあ……どうして、付き合おう、だなんて……」

 そうなのだ。
 抱きつかれた状態で俺は茜に交際を申し込まれていたのだ。
 もちろん「喜んで!」と答えたが、唐突かつ理由も分からないので、喜びよりも戸惑いが勝っているのが現状だ。
 
「郡山くんを見て、生きてる、すごく生きてる、って思った。生殖本能――性欲だね、それがとても強くて、歪で、その中心に私が居て。なんだか、このまま飲み込まれてみたい、って思ったの」

 駄目だ! さっぱり理解出来ない!
 
「難しい事は俺には分からないけど、こんな俺で良ければ、改めてよろしく」

 そう言って手を差し出す。
 正直、理由を聞いても納得出来なかったので、手を払い退けられるかも知れない、そう恐れていた。
 しかし、茜は小さく頷いた後、俺の手をしっかりと握ってくれた。
 
「今日はもう帰ろう?」

「あ、ああ……」

 少し冷たい手を握りなおして、俺たちは学校を後にした。
 
 



「郡山くんの家はどっち?」

 校門を抜けたあたりで、茜からの質問だった。
 可愛らしい大きな瞳が俺を下か覗き込む。おちんぽの先から我慢汁が溢れた。
 
「ええっと、途中までは茜の家と同じ方向だよ」

 そう言って、手を引き歩き出す。
 しばらく進んでから、茜が再び質問を口にした。
 
「ねえ、どうして私の家を知ってるの?」

「……ほぼ毎日後を付けてたから」

「そう。楽しかった?」

「そりゃあ、もちろん! あか、いや、須崎さんが追跡されてるなんて知る由もなく、無防備に歩いてる姿には興奮したよ!!」

 そう、とだけ静かに言った後、茜は黙ってしまった。
 さすがに引かれたか?
 いや、それなら教室の時点で悲鳴と共にフェードアウトしていたはずだ。
 今日までおちんぽだけを持って暮らしてきたが、自信も持とう。
 左手に自信、右手におちんぽ。うむ。
 
「あっ、俺の家、こっちだから」

「ん。また明日」

 そう言って、別れようとした時だ。
 茜が小さく声を漏らして、その場にしゃがみ込んだ。
 慌てて駆け寄ると、左手を押さえて苦しそうにしているではないか。
 茜はいつも左手に包帯を巻いている。学生特有の痛いファッションも可愛いよ、などと思っていたが、本当に怪我をしていたのだろうか。
 
「少し……休めば……平気……」

 途切れ途切れに言葉を紡いだ茜は苦しそうだ。
 休むと言っても道の真ん中だ。ここから近い、休めそうな場所と言えば俺の家ぐらいしか思いつかなかった。
 ……唐突に付き合う事になった女の子をその日の内に家に連れ込むのは、紳士としてあるまじき行為にも思えたが、それどころではないと判断し、連れて行く事にした。
 
 




#4はこちら
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