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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

3.従わざる者には罰を。はりつけ露出の刑


 強烈な一撃を受け、樫田は萎縮していた。
 
「樫田渉です。今日から宜しくお願いします……」

 沈んだ面持ちで、自己紹介を済ませ、彼は用意されていた席についた。
 樫田は顔を上げられない。
 女子クラスの生徒は、選びぬかれた美少女ばかりだ。
 ネガティブに陥る彼には、眩し過ぎる存在に感じられた。
 連絡事項などが通達され、ホームルームが終了する。
 相変わらず俯いたままの樫田に、知奈は一枚の紙を差し出した。
 
「貴方を管理する為のチェックシートよ。正直に書きなさい」

 樫田は緩慢な動きで、それを手に取り目を通した。
 
「え……?」

 項目を流し読みして、樫田は呆けた様な声を出した。
 学園とは関係のない、プライベートな質問が並んでいた。
 昨夜のオナニーの有無、ペニスのサイズなど、性に対する質問が最も多かった。
 
「こ、こんなの……おかしいだろ……!」

 無機質な書類にまで、馬鹿にされている様な心地だった。
 樫田は、怒りに震えて顔を上げた。
 ここまで耐えて来た樫田だが、再教育を甘んじて受け入れた訳ではない。
 削がれてしまった反抗への気力が、怒りと共に込み上げて来る。
 知奈を睨み付け、もう一度「おかしい」と言った。
 今にも掴みかかって来そうな険相の男子を前にしても、知奈は怯まなかった。
 パチンッ。
 無表情のまま、樫田の頬を打った。
 突然の事に、呆気に取られた。
 
「いきなり馴染むのは無理みたいね。今日は一日お仕置きを受けてもらうから、ゆっくり反省しなさい」

 周囲の女子が立ち上がり、樫田を囲む。
 
「なんのつもりだ!」

 そう虚勢を張る樫田だが、女子を殴る勇気はなかった。
 知奈を含めた数人が樫田に群がる。
 柔らかな女体を押し付け、男の制服に手を掛ける。
 
「や、やめろ……!!」

 そう声を上げる樫田だが、女子を突き飛ばす事は出来ない。
 鼻腔をくすぐる女の子の香りが、樫田の怒りを吹き飛ばしていく。
 代わりに芽生えたのは、興奮――女子に揉みくちゃにされ、彼は発情していた。
 制服を全て剥ぎ取られ、全裸にされた樫田はペニスを固くさせていた。
 顔を真っ赤にしてそれを両手で覆うが、女子がそれを許さない。
 ペニスを露にさせられ、廊下へと引きずり出される。
 
「う、やめろ、やめてくれ! 書く、何でも書くから!」

「最初から素直にそうしていれば、お仕置きをされずに済んだものを」

 知奈は哀れみの眼差しで樫田を見ながらも、容赦はしなかった。
 女子クラス前の廊下にはお仕置きする為の空間が確保されていた。
 壁に取り付けられた拘束具に、手足を通される。
 
「い、嫌だ! やめろ! やめろよ!」

 このままでは、全裸で廊下にはりつけにされてしまう――。
 お仕置きの内容を理解した樫田は、これまでにない抵抗を示した。
 
「うるさい」

 知奈は冷静な声色のまま言い、自身のスカートに手を入れた。
 ひらりと揺れるスカート。ちらりと覗く白い太股。
 樫田が食い入るような視線を送る中、知奈は下着を脱いだ。
 知奈の動きに気を取られていた樫田の肢体が、拘束された。
 二人の女子が、抵抗出来ない状態の樫田の口を開かせた。
 そこにねじ込まれるのは、知奈が脱いだショーツ。
 
「おぐっ!? んん、んー!!」

 首を振って抵抗するが、二人が掛りで押さえつけられ、ショーツが口を満たした。
 閉じられた唇の上から、ガムテープが貼られた。
 
「んん、んー!! んー!」

 くぐもった声を上げて、身を捩る樫田だが、拘束がそう簡単に解けるはずがなかった。
 何の抵抗も出来ないまま、目隠しをされる。
 
「今日は一日中、その姿で居てもらうわ。沢山の生徒が、貴方の粗末な裸体を見る事になるでしょうね」

 どうしてそんな目に遭うのか、良く考えなさい。
 知奈はそう言い残して教室へ戻った。
 残された樫田に出来る事は残されていなかった。
 コンプレックスを曝け出した状態で、屈辱の涙を流すばかりだ。
 


4.ルールは一つ。女の子には絶対服従せよ


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