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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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4.ルールは一つ。女の子には絶対服従せよ


 樫田を嘲笑し辱める声は、休み時間の度に響き渡った。
 男女問わず、多くの生徒が彼の短小包茎ペニスを目撃した。
 
「また勃起してるの? やっぱりクズね。こんな状況に興奮するなんて」

 知奈は時折様子を見に来ては、樫田を言葉で責めた。
 時には軽く、ペニスをビンタされた。
 その度に、身体は彼の意に反して快楽を感じてしまう。
 放課後を迎える頃には、亀頭を覆う包皮の中が我慢汁で満たされていた。
 
「自分の置かれている立場が、理解出来たかしら?」

 樫田の口を塞いでいたガムテープが剥がされる。

「はぁ、はぁ……もう分かった、分かったから降ろしてくれ……!」

 ぐったりとうな垂れて、樫田は言った。
 プライドを粉々にされた彼の視線は、知奈の足元に向けられていた。

「降ろして……”くれ”?」

 眉間にしわを寄せた知奈が、右足をスッと引いた。
 彼女の嗜虐性を存分に味わった直後の樫田は、青ざめて短い悲鳴を上げた。
 
「ひっ。お、降ろしてください。お願いしますっ!」

 裏返った声で、早口で言葉を訂正した。
 
「言葉遣いには気をつけなさい。このクラスでのルールは一つ」

 つつーと、知奈の指先が、樫田の腹部をゆっくりとなぞる。
 くすぐったさに身を捩りながら、樫田は喘いでしまいそうになるを必死に堪えた。
 やがて指先は胸に達し、乳首の周りをくるくると撫で回した。
 
「私達、女の子に従う事。それが絶対のルール。分かった?」

 知奈の冷たい眼差しに射抜かれ、樫田は、「う、う」と呻く。
 
「返事は?」

 そう訊ねると同時に、知奈は樫田の乳首を思い切り摘まんだ。
 ぎゅうっ。
 勃起した乳首を摘ままれ、樫田は声を上げて身体を震わせた。
 焦らされる様に周囲を撫でられていたそこは、非常に敏感になっていた。
 
「は、はいぃっ!!」

 その声は廊下中に響き渡り、複数の生徒からクスクスと嘲笑の声があがった。
 知奈がコリコリと乳首を押し潰すように刺激する。
 樫田の口からは情けない嬌声が上がった。
 初めて味わう乳首の快楽に頭がくらくらする。
 彼を責めているのは、美貌と冷徹さを併せ持った美少女だ。
 興奮と劣情に、もみくちゃにされている様な心地だった。
 
「……射精しなさい」

 知奈の言葉を受けて、樫田は反射的に「はい」と返事をした。
 乳首を弄ぶ指に力が込められる。
 
「うっ、ううう……!」

 びりびりと快感が全身に響き渡る。
 身体を痙攣させる樫田だったが、射精には至らなかった。
 
「もう私の言葉を忘れたの?」

「で、でも、触ってもいないのに……!」

 引きちぎらんばかりに、乳首を痛め付けられ、樫田は悲鳴を上げた。
 
「言い訳なんて聞いてない。……出来ないなら、今日は学校が閉まるまでお仕置きしてあげる」

 午後9時に、学園の校舎は立ち入り禁止となる。
 部活だろうと、補習だろうと、例外はなかった。
 知奈の出した指示に従って、二人の女子生徒が樫田の胸に玩具を取り付けた。
 ピンクローターが、左右に一つずつテープで固定された。
 スイッチが入れられると、振動音が周囲に響き渡った。
 
「あっ、ああぁっ……!!」

 敏感な突起に押し当てられた、ローターに快楽を感じずにはいられない。
 甘い疼きは収まるどころか増すばかりで、樫田の表情は蕩けていた。
 
「それじゃ。9時までそうやって、みっともない姿を晒していなさい」

 知奈は去り際に、樫田のペニスを指で弾いた。
 ぷるんっと包茎が揺れて、我慢汁の飛沫が散った。
 もう一発同じ事をされていたら、彼は射精いていただろう。
 遠のいていく背中を、樫田は切なげに見ていた。
 


5.戸倉 真里(とぐら まり)は、二つの顔を持つ。


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