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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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6.リード代わりにされる包茎。


 学園を出るまで、他の学生とすれ違う事はなかった。
 寮へと続く夜道を辿りながら、真里は訊ねた。
 今の気持ちはどうか、と。
 樫田は正直に答えて良いものかと悩んだ。
 待たせてはいけないとも思った。
 
(恥ずかしくて、悔しくて、今すぐ学園から逃げ出したい……)

 頭に浮かんだ言葉の、少しだけを口にした。
 
「恥ずかしい……です……」

 樫田の告白は、真里の機嫌を良くさせた。
 にんまりと笑って、はち切れそうな包茎を撫でる。
 
「あっ、あ……!」

 敏感なそこを触られ、樫田は情けなく喘ぎ腰を引いた。
 
「恥ずかしいのに、こんなに大きくなってるの?」

「そ、それは……」

「乳首虐められて、発情しちゃった?」

 真里は、包皮の先端から滲み出る我慢汁を指で掬い上げた。
 濡れ光る指先が乳首に触れる。
 淫らな液を、ぷっくり膨らんだそれに塗り広げるような手付き。
 
「うっ、うう……」

 一日中ローターの振動によって刺激されていた樫田の乳首は、信じられない程敏感になっていた。
 乳首を捏ね回し、樫田を喘がせる真里の目付きは色欲に満たされていた。
 妖艶に吐息を漏らし、真里が言う。
 
「このままずっと虐めていたいなぁ」

 真里は、見た目に反して、知奈以上の嗜虐性を秘めていた。
 悪戯に性感を刺激され悶える樫田。
 彼のペニスの先端で余っている包皮を摘まんで引っ張る。
 
「君が馬鹿ちんぽ立ててるから、弄りたくなっちゃったじゃん。謝ってよ」

 理不尽な謝罪の要求にも、樫田は応えるしかなかった。
 
「ち、ちんぽ……勃起させてすいみませんでした」

 悔しさで頭に血が昇る。
 それでも身体は、甘い疼きに包まれてしまう。
 視線をあげれば、そこにあるのは美しく爽やかな整った顔立ち。
 真里の様な美少女になら嬲られても感じてしまう。
 早く、と急かして真里が皮を強く引いた。
 
「うっ……」

 思わず精液が飛び出てしまうのではないかと言う程の快感。
 包皮の中は我慢汁で満たされ、滑り気が亀頭を包んでいた。
 
「あっ、はぁ、はぁ……」
 
 ペットを繋ぐリードの如く、包茎の先端を引かれながら、樫田は寮まで辿り着いた。
 真里が寮の扉を開くと、樫田は反射的に身を翻した。
 みっともない姿を隠す為だった。
 寮を利用しているのは、専門クラスの学生だけではなかった。
 かつて席を並べていた女子もいるはずだ。
 
「何やってるの?」

 真里の声色には若干の苛立ちが含まれていた。
 
「ご、ごめんなさい」

 樫田の不安に反して、玄関は無人だった。
 再教育クラスへ編入してから、連続して辱められてきた。
 ここでも新たな「躾」が用意されていてもおかしくないと、疑ってしまうのも無理はなかった。
 
「……みんな、アンタの短小ちんぽを見に来るほど、暇じゃないの。分かった?」

 小さいかを強調する様に、真里は片手でペニスを覆った。
 樫田のそれは、真里の手の中にすっぽり収まってしまう。
 
「さっさとお風呂に入るよ」

 睾丸ごと男根を引っ張り、真里は歩き出した。
 

7.官能的な魅力は檻となって彼を閉じ込める。

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