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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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7.官能的な魅力は檻となって彼を閉じ込める


 真里は宣言どおりに、浴場まで樫田を連れて来た。
 脱衣所には、他にも女子が待機していた。
 
「そこで正座して待ってて」

 言われた通りに樫田は床に腰を降ろした。
 小さな男根は、両手で覆い隠して俯く。
 全裸で正座させられ、女子に見下ろされるのは屈辱だった。
 普通に生活していては絶対に入る事が出来ない、女子寮の脱衣所にいる。
 興奮と屈辱が樫田の心中で激しく渦巻き、目まいを起こす。
 
「私達、着替えるから」

 どこか遠く聞こえた真里の言葉に、樫田は息を詰まらせた。
 
(えっ。き、着替え……?)

 一気に鼓動が早く、大きくなった。
 異性と縁のなかった樫田に、女子の裸体を目にする機会などなかった。
 想像もしていなかった状況で、それが訪れた。
 
(顔をあげたら、きっと怒られる……)

 樫田は自身の胸に湧き上がる欲望に怯えた。
 それに従ってしまえば、これまで以上の責めが待っているのを理解していた。
 じっと真里の足元を見つめる。
 細りとしたふくらはぎは、健康的に日焼けしている。
「性」とは無縁の所にいる様な、爽やかな女の子の裸が、すぐそこに。
 そんな事を考えている時だった。
 すとん、と真里の足元に落ちて来た、紺色のスカート。
 ドキッと胸が鳴った。
 
 今、真里はどんな格好なのだろうか。
 上半身は制服に包まれたまま、しなやか脚の下半身は下着一枚に守られているのだろうか。
 妄想を掻きたてられ、樫田はそわそわと身を揺すった。
 背後から彼に近付く一人の女子。
 樫田はそれに気が付かない。
 ばっと、両手が伸びて樫田の頬を捕らえる。
 女子は、彼の顔を持ち上げて、視線を真里へと向かせた。
 
「わっ、ああぁぁっ!!」

 突然の出来事に、素っ頓狂な声を上げる。
 顔を真っ赤に染めた樫田の瞳に映る真里は、学園指定の競泳水着を纏っていた。
 適度に引き締まりながらも、女性らしさはしっかりと残った、絶妙なバランスの体躯がはっきりと分かる。
 これ以上見ていられない、と樫田は視線を逸らした。
 真里の魅力的な肉体に、溺れて沈んでしまいそうだった。
 
「何か期待してた? 例えば……私達が丸裸になってる姿が見れる、とか?」

 楽しげに言葉を紡ぐ真里を見る事は出来ない。
 身体が熱い。樫田は汗をダラダラと掻いていた。
 
「馬鹿じゃないの。ちっちゃいちんぽ必死に勃起させて、やらしい事ばかり考えている君には、お仕置きが必要だね」

 押さえてて、と樫田の背後の女子に指示を出す。
 背に当たる柔らかな乳房の感触が、樫田から抵抗する力を奪う。
 逸らした視線を再び真里に向けさせられてしまう。
 改めて視界に入った肉体は、じっと見ていると、興奮のあまり自我を失ってしまいそうだった。
 真里は大きく脚を上げた。
 股間に視線が釘付けになる。
 競泳水着にしっかりと守られた、そこがどうなっているのか、考えずにはいられない。
 ペニスは痛い程勃起し、興奮は絶頂を向かえていた。
 真里の足が樫田の顔に乗せられた。
 
「キスして。舐めて」

 彼女の要求に樫田は従った。
 顔を踏まれ、足の裏を舐める事を強要されても、劣情は治まらない。
 恭しく両手で足を包み込み、唇を押し当てる。
 異性とキスを交わした事すらない樫田の唇は、真里の足裏に密着した。
 ちゅう、と一つ吸い付き、舌を伸ばす。
 
「ふふふっ……はは……。なんでちんぽ勃ちっ放しなの?」

 真里の言葉は、情欲で色付いていた。
 哀れな劣等生の顔を足で踏み付け、舐めさせ、真里は興奮していた。
 足裏を這う生暖かい舌の感触は、くすぐったくも甘美な刺激だった。
 
「もう良いよ」

 真里がそう告げて、軽く横顔を蹴るまで、樫田は無心に足を舐めていた。



8.洗われるのは、女を知らぬ身体


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コメント


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真里ルートを読み終わったあとに今更ここを読み返していますが、やはり真里様が一番だなぁ、命令に従いたい・・・

| URL | 2016-02-05(Fri)03:26 [編集]


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