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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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触手娘に突然襲われる#前編


 せっかくの休日だと言うのに、俺は学校に向かっていた。
 補習を受ける為だ。
 先日行われたテストの結果が芳しくなかった。
 ため息を吐いて、玄関を潜る。
 いつもの同じ時間帯なら、登校して来た生徒であふれかえっている。
 今日は無人だ。
 
(……補習を受けるのは俺だけじゃなかったはずだが)

 不審に思いながらも靴を履き替え、教室に向かう。
 耳を済ませても、物音一つない。
 段々と不安な気持ちが増してくる。
 
(午後から開始だったか? いや、朝からだったはずだ……)

 二階にある教室に向かって、歩みを進めている途中だった。
 腕に何かが絡み付いた。
 緑色の皮膚持つ、粘液に覆われた触手。
 生物の一部だと分かったのは、それが温かかったからだ。
 俺は驚いて振り返った。
 少し離れた所に、女の子が立っていた。
 この学校の制服を着ているが、一目で人間ではないと分かった。
 右手首から先が触手になっており、それが俺の腕に巻き付いているのだ。
 声を上げる事も出来ずに、俺は立ち尽くした。
 心臓がドクンドクンと騒いでいる。
 
「意外と冷静? それとも声を出す事すら出来ない?」

 女の子がこちらに向かって来る。
 こつ、こつ。彼女の足音を聞いて、俺はようやく動き出した。
 悲鳴を上げて、触手を解こうと捕らわれているのとは反対の手で掴み掛かった。
 ホースの様に弾力があり表面は滑りを帯びている。
 引き剥がす事など不可能に思えたが、人外の存在は立ち止まる事無く近付いて来ていた。
 
「う、うわぁっ、くそっ、外れないっ!!」

「なんだ。声は出せなかっただけか。どっかに肝の据わった男の子はいないのかなぁ」

 腕に夢中になっている内に、女の子はすぐそこまで迫っていた。
 思いのほか近くで聞こえた声に、俺は顔を上げた。
 危機的状況にありながらも、見惚れてしまう様な美しく整った顔立ち。
 俺は思わず感嘆のため息を漏らした。
 
「どうしたの? もっと必死に逃げ出さないと食べられちゃうよ?」

 女の子は悪戯っ子の様な笑みを浮かべた。
 それでも良い。――そう思わせてしまうような、蟲惑的な魅力のある笑顔だった。
 ハッとして我に返る。
 腕に巻き付く触手の力が強まった。
 駄目だ。このままでは、目の前にいるモンスター娘に俺は――。
 死を意識せずにはいられなかった。
 グロテスクな深緑の器官に、俺の生存本能が警鐘を鳴らしていた。
 焦りのあまり、俺はだらだらと大量の汗を流す。
 俺とは対照的に笑みを浮かべる女の子が、上機嫌で良い表情と言った。
 
「ねえ、こっちを見て? 顔を見せてよ」

 女の子の声には、男を従わせる魔力があった。
 必死に触手を揺さぶりながらも、俺は彼女の言葉に従ってしまった。
 視線が合うと、胸の高鳴りが恐怖によるのか、ときめきによるか分からなくなる。
 ふふっ、と小さく笑った後、女の子が、今度はこっち、と誘う。
 白い手がゆっくりと身体を撫でながら下りていく。
 艶かしい動きは、同世代の少女がしているとは思えなかった。
 スカートに指が掛けられる。
 俺は手を止めて、目を見開いた。
 ゆっくりとめくり上げられ徐々に肌の露出が広がる度に、俺の興奮は高まっていった。
 
「スカートの中、見てみたい?」

 俺は生唾を飲んだ。
 頭の中身が沸き立ってしまいそうな程、強く興奮を覚えた。
 緩慢に頷いた俺の耳に、彼女の楽しげな笑い声が届く。

「やっぱ男の子って、馬鹿みたい。こんな状況なのにエッチな事考えて、おちんちん膨らませちゃって」

 スカートの中から、新たな触手が勢い良く伸び出た。
 しゅるるるっ。
 あっと言う間に自由だった腕も捕縛されてしまう。
 理性を取り戻し、後悔した時には手遅れだった。
 俺は女の子から伸びる二本の触手で両腕を拘束され、宙に浮かされていた。
 
「う、うう、や、やめてくれ!」

 体勢が辛い事もあるが、恐怖が蘇り始めていた。
 もう逃れる術はないのかとあたりを見渡すも、やはり生徒も教師も見当たらない。
 
「た、助けて……!」

 俺の口から漏れ出た情けない台詞を、女の子はせせら笑った。
 
「今さら誰かが助けてくれるなんて、都合の良い話があるわけないでしょ」

 女の子は俺に近付いて、膨らんだままの股間をズボンの上から撫でた。
 
「こんなにおちんちん大きくして……エッチな事なんて考えていなかったら、逃げられたかも知れないのにね」

 男の本能を馬鹿にされ、悔しさと、同時に興奮を感じてしまう。
 下着の中でペニスが大きく脈を打った。
 女の子が俺の股間に顔を埋める。
 ズボン越しにでも感じられる彼女の吐息は、官能めいていた。
 
「美味しそうな匂い……。もうエッチなお汁が出ちゃってるのかな?」

 細い指がベルトに掛けられる。
 胸が詰まる。息が出来ない。
 こんなに可愛い女の子が、俺の男根を露にさせようとしている。
 たとえそれが、如何なる理由であれ興奮せずにはいられなかった。
 ズボンと下着が下ろされ、ガチガチに勃起したペニスが露出する。
 その先端は、透明な液体によって塗れ光っていた。
 
「ふふ。こんなに固くさせちゃって、何を期待しているの?」

 女の子が俺を見上げて問う。
 俺は何も言えずに視線を逸らした。
 気付けば呼吸が荒くなっていた。
 俺が期待しているのは淫猥な行為だった。
 拘束した男のペニスを露出させるなんて、他に目的があるとは思えなかった。
 
「エッチな事、だよね? 見ての通り、私は人間じゃないけど、それでも良いのかな?」

 女の子は試す様な眼差しを俺に向けている。
 俺は一つ唾を飲んでから、構わないと言った。
 
「ふーん……それじゃあ私が食べてあげる」

 スカートから更にもう一本、触手が飛び出して来た。
 それは俺の股下を潜った。
 どうするつもりか一瞬悩んだが、すぐに答えは分かった。
 尻に触れる生暖かい触手の温度。
 触手は谷間に滑り込み、粘液を塗り広げながら、アナルに辿り着いた。
 ぬぷぷぷっ。
 異物が腸内に潜り込んでくる。
 初めて味わう感覚に、背筋にぞわぞわとしか悪寒が走った。
 俺は嫌悪感に眉をひそめたが、一瞬の事だった。
 正面に立っている女の子が、左手でペニスを握って口に含んだ。
 女の子の体温と、涎の滑り気が亀頭を包み込み、たまらない快楽を俺にもたらす。
 
「ううっ、ああぁっ!」

 同時に責められると、アナルの違和も快楽に感じられてきた。
 じゅぽっ、じゅぱっ、じゅぱっ。
 可愛い女の子が、自身のペニスを激しくしゃぶる様を見下ろしながら、俺は興奮と快感で叫んだ。
 
「あっ、ああぁっー! あーっ!!」

 腸内では触手がうねうねと蠢き、男根は温かい口内で優しくシゴかれている。
 夢の様な快楽を味わい、俺は全身を痙攣させた。
 じゅるるるっ……ちゅぽんっ。
 女の子が強くペニスを吸いながら、引き抜いた。
 強すぎる刺激に俺は目を白黒させた。
 もうすぐにでも射精してしまいそうだった。
 
「ふふ、気持ち良さそうだね。そろそろ射精したくなっちゃった?」

 まるで俺の身体から聞き出した様なぴったりのタイミングだった。
 
「し、したい! 射精させてください!」

 俺は拘束された身体を不恰好に揺らしながら、彼女の性技で絶頂に導かれるのを求めた。
 女の子は、えへへ、と、無邪気な笑い声を上げた。
 
「私にエッチな事されて、興奮しちゃったんだ? ……実はね、私も興奮してきちゃったの」

 女の子はスカートを穿いたまま、パンツを脱いだ。
 ちらりと見えた太股やお腹、陰毛に、俺は激しく興奮した。
 
「私のおまんこ、見てみたい?」

 興奮しているのか、女の子の声は、格段に艶っぽくなっていた。
 俺は獣の様にハァハァと息を吐きながら、見たいと答えた。

「それじゃあ、見せてあげる」

 ゾッとする程妖艶な声色で女の子がそう告げた。
 
 
 
触手娘に突然襲われる#後編はこちら


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