FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

触手娘に突然襲われる#後編

 
 俺が彼女の股間に視線を集中させている中、変化が始まった。
 絹の様だった肌が、緑味を帯び始めた。
 同時に、有り得ないほど膨らんでいく。
 
「えっ、あっ……な、なに……?」

 俺は呆然とするしかなかった。
 この世の光景とは思えない、女の子の変化から視線を逸らす事も出来ない。
 緑に染まりきった太股には、幾本もの筋が通っていた。
 触手を寄り合わせて一本にまとめた様な構造に変わっていた。
 ぬちゃぁっ。
 粘液が糸を引き、絡まりあって触手が解けていく。
 
「あっ……あっ……」
 
 視線の先には、可憐な顔立ち。その下半身は化け物染みていた。
 スカートから無数の触手が伸びている。
 それが一斉に、俺へと向かって飛んできた。
 
「うっ、うわぁぁっ!!」

 恐怖のあまり悲鳴をあげるも、逃れる術などなかった。
 すぐに首から下を触手で包み込まれた。
 ぐるぐる巻きにされた俺は、異変を感じた。
 身体の奥が熱い……!
 
「触手の粘液には、媚薬の効果があるの。ねえ、しゃぶって?」

 眼前に一本の触手が掲げられた。
 その先端は男根に酷似しており、俺は顔を背けた。
 自由を奪われている俺とは違って、触手の可動域には制限がなかった。
 すぐに目の前に現れ、口元目掛けて粘液を吐き出した。
 びゅるっ。
 白濁液を吹き掛けられ、俺は固く口を閉じる。
 ぬるり。触手が唇に触れる。
 
「んんん、んんー!!」

 否定の意を込めて、俺は口を閉じたまま叫ぶが、女の子は怪しい笑みを浮かべるばかりだ。
 触手が唇を強引に押し開き始めた。

(駄目だ。口を閉じていても、すぐに突破されてしまう)
 
 俺はそう考えて、反撃に出た。
 口を開く。
 待ってましたと言わんばかりに、触手が口内に飛び込んで来た。
 それに思い切り噛み付く。
 
「んくっ、くっ、ぐぐぐ……!」

 歯を立てて、顎を必死に動かすが、触手はビクともしない。
 固いゴムの様な感触だ。
 とても噛み千切れそうにはなかった。
 
「んぐあぁっ!?」

 喉奥まで触手が侵攻してきた。
 苦しさのあまり、俺は泣いていた。
 ぬるぅ。一度触手が引き抜かれる。
 俺は呻き声を上げて助けを乞う様に、女の子を見た。
 
「駄目。しっかりしゃぶらなくちゃ、気持ち良くしてあげないよ」

 紅潮した頬。獲物を狙う獣の様な目付き。
 恐ろしくも美しい彼女の姿に、俺は一瞬我を忘れてしまう。
 その隙に触手は、再び深く潜り込んできた。
 口内を圧迫され、吐き気を催す。
 触手がストロークを始めた。
 俺は女の様に、擬似男根に口を犯される。
 じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぷぷっ!
 触手は粘液を撒き散らし、何度も口腔を往復する。
 
「うふっ……気持ち良くなって来ちゃった……出してあげるから、しっかり受け止めて」

 激しく触手が唸る。心なしか、直径も太くなった気がした。
 出す、と女の子は言った。
 それが何を意味するのか、想像してしまった俺は、必死に触手を吐き出そうとした。
 舌で押し返そうとするも、彼女が小さく嬌声を上げただけだ。
 どくん。
 口の中を満たす触手が、大きく脈打った。
 
「んん、んー!!」

 俺は拒絶の意を込めて、くぐもった声を上げるが、聞き入れられるはずもなかった。
 びゅくっ、びゅるるるっ! びゅくっ!
 熱い物が、大量に放たれた。
 
「んぐあっ!」

 飲み込む気がなくとも、喉の奥へと滑り落ちていく。
 絡み付く粘液の感触にむせ返る中、触手が引き抜かれる。
 ぷはっと息を吐く。
 精液の様な生臭さが、鼻につく。
 むせ込みながら、大量に放たれた白濁液を吐き出す。
 俺の様子に、女の子は小さくため息を吐いた。
 
「まあ良いけど。……これが見たかったんでしょ?」

 眼前に現れた触手。
 俺の口内を犯していた物は、先端が男根の様だったが、今度のは逆だった。
 目の前にあるのは、桃色の割れ目だ。
 それが一人でに口を開く。
 ぬちゃぁっと粘液が糸を引き、淫靡な香りが立ち込める。
 俺は生唾を飲んだ。
 擬似とは言え、初めて目にする女性のそれから目を離せない。
 
「入れてみたい?」

 女の子の質問に、俺は間髪居れずに頷いた。
 誘う様に蠢く媚肉を見せられて、断れるはずがなかった。
 先ほどまで口内を蹂躙されていた事、彼女が化け物である事などは、頭から吹っ飛んでしまっていた。
 
「どうしようかなぁ」

 女の子は甘い声で俺を焦らした。
 淫裂を持った触手が動く。下腹部には向かわず、頬に触れた。
 ねっとりとした粘液に濡れた肉ひだで、撫でられ、俺は堪らず身体を揺らした。
 
「お、お願いだ、入れて、入れてください!」

「そこまで言うなら、私を満足させてね」

 女の子がそう言った途端、全身に絡まる触手が蠢き始めた。
 体中を弄る触手の感触に、俺は喘ぎ声を上げた。
 
「これはこっち」

 口内を犯していた男根型の触手が、アナルを貫いた。
 
「あっ、あ、ああぁぁっ!!」

 ペニスの先端に、熱いものが触れる。
 それは柔らかく、しっとりと濡れていた。
 ぬちゃ。
 亀頭が温かさに包まれる。
 その感触を味わう余裕もなく、熱は根本へ向けて広がっていく。
 ぬるぬるとした凹凸が、肉棒を撫でながら完全に飲み込んでしまう。
 俺の身体はビクビクと痙攣を起こす。
 
(これが……おまんこの中……!)

 感極まると同時に、呆気なく射精を迎えてしまう。
 びゅるっ、びゅるる。
 脳が快楽に追い付いていない様な感覚だ。
 気持ち良さよさを感じる間もなかった。
 
「もう出ちゃったの? 早いなぁ」

 女の子がせせら笑う。

「でも大丈夫。……嫌だって言っても止めてあげないから」

 びゅるっ。
 腸内に熱い物が注がれた。
 アナルを犯す触手から、新たな粘液が吐き出されたのだ。
 それを受けた途端、全身に活力が漲る。
 ペニスは数日溜め込んだかの様に、パンパンに膨れ上がった。
 じゅぷっ、じゅぷ。
 ペニスを咥えこむ女性器型の触手が、何度か動くとそれだけで、俺は射精してしまう。
 
「あっ、あああぁっ!!」

 余韻を味わう間もなく、先と同じ行為が繰り返される。
 
「今度は締め付けてあげる」

 きゅうっと、亀頭を咥えていた膣口が締まった。
 びゅるる。
 力強く精を放つペニス。
 俺はそれが本当に自分の物なのか、不安になってきた。
 何度も、何度も射精させられる。
 全身をぬるぬるの触手で弄られ、腸内を媚薬で満たされ、媚肉の蠢く膣に精を放つ。
 連続する射精の快楽に、俺はおかしくなってしまいそうだった。
 
「あっ、あっ……あ……出るっ……うっ、あ……ま、また……う、ううう!」

 解放されるまで、何度射精したのか分からない。
 粘液塗れの身体を廊下に放り投げられる。
 
「あ……ああ……」

 虚ろな表情で、ペニスを震わせ精液を吐き出す。
 
「ふふ。……もう何も考えられないでしょ? 身体に染み込んだ媚薬のせいで、何もしなくても感じちゃう」

 女の子の言うとおりだった。
 俺は立ち上がることすら出来ず、ただただ射精を続ける。
 びゅる……びゅる……。
 
「美味しかったよ。……さよなら」

 人の姿に戻った女の子が、背を向け去っていく。
 俺は霞み行く視界の中で、ぼんやりとその姿を見た。
 
(このまま……俺は、ここで……)

 びゅるる……びゅく……びゅっ……。
 最期を迎えるまでに、俺は後何度射精するのだろうか。
 
 
おわり。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。