FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

9.確認は、可憐な唇で。


 つぷっ。
 亀頭を覆い隠す包皮の中に、真里の指が突っ込まれた。
 挿入、と彼女は楽しげに言った。
 両手を拘束された状態で、樫田はその様子をただ見ているしか出来なかった。
 彼がはぁはぁと荒い息を吐く中、洗浄が始まる。
 くるくる。包皮の中で指が回る。
 我慢汁に濡れた亀頭の輪郭をなぞり上げる。
 くちゅっ。
 真里が指を曲げると、粘着質な音が鳴った。
 
「指を入れられて、くちゅくちゅされるなんて、女の子みたいね」

 言葉で責めながら、真里は指の動きを早めた。
 
「うっ、うう……!」

 樫田は必死に快楽に耐えた。気を抜けば、射精してしまいそうだった。
 丹念に亀頭を洗ってから、真里は皮をゆっくりと剥いた。
 彼が射精を堪えているのは明確だった。
 包皮を剥かれた刺激で、射精してしまわぬ様に慎重に、亀頭を露出させる。
 
「はっ、はぁ……はぁ……」

「真っ赤な童貞おちんちん……可愛い……」

 ゆっくりと男根の頭を撫でる真里の指は、それが性具であるかの様に、淫靡だった。
 ぞわぞわと背筋に快感を走らせ、樫田は涎を垂らした。
 だらしない顔しちゃって、と女子から笑いが起こった。
 それを恥らう余裕もないまま、シャワーで泡を洗い流される。
 敏感になった身体に容赦なく降り注ぐ水流は、それだけで樫田を恍惚とさせた。
 絶頂を向かえるギリギリの所で、お湯が止められる。
 促されるまま、樫田はふらふらと立ち上がり、脱衣所へ連れられた。
 
「さてと。今度は、綺麗になったか私達がチェックしてあげる」

 長椅子の上に仰向けに寝かされる。
 陰部を隠そうと伸ばした腕は、女体によって拘束される。
 全身に触れる柔らかな女子の身体に、樫田は抵抗が出来ない。
 股間に顔を埋める真里が言う。
 
「舌と唇で、洗い残しがないか調べてあげるね」

 言うなり睾丸に吸い付いた。
 真里だけではない。
 周囲の女子らも、樫田の身体に群がり口を付けた。
 ちゅ、じゅぅぅ。
 全身を複数人に吸い付かれ、樫田は悲鳴を上げた。
 
「うっ、うあっ、あああ!!」

 真里は大きく口を開いて、片方の玉を口に含んだ。
 ねっとりとしていて、温かい感触に包まれる。
 れろ、れろ、と舌先が刺激する度に、鈍い痛みに襲われる。
 
「うっ、ううっ、うっ、あっ、うう!!」

 樫田はその度に身体をびくつかせた。
 わき腹、太股、胸。
 あらゆる箇所が、似たような責めを受けている。
 しゃぶられ、吸われ、舐められる。
 ペニスはいきり立ち、ドクンドクンと脈を打っていた。
 真里が反対側も、と言う。
 樫田の身体はひっくり返され、長椅子の上で四つん這いにさせられた。
 ふぅ、と真里が息を吹き掛けたのは、ひくつくアナルだ。
 
「ひゃっ、あっ、えっ、ま、まさか!」

 真里の手が、樫田の尻を掴んだ。
 ぐいっと押し広げられ、顔が近づけられる。
 息遣いを感じ、樫田は頬を赤く染めた。
 コンプレックスである包茎以上に、そこを見られるのは恥ずかしかった。
 れろっ。
 柔らかな舌が、その窄みを舐め上げた。
 
「ひっ、ひゃあ……!」

 れろ、れろ。ちゅっ、ちゅぅっ。じゅるるるっ。
 卑しく音を立てて、真里は樫田のアナルにしゃぶりついた。
 
「あっ、あっ、ああっ、あ!」

 甲高い声を上げて、樫田は身悶えた。
 左右から女子が近付き、耳元で囁きかける。
 
「可愛い喘ぎ声出して、女の子みたいだね?」

「お尻、そんなに気持ち良いの?」

 くすぐったさと、恥ずかしさで、樫田の身体は更に熱を上げていく。
 囁くだけに留まらず、舌が這う。
 生暖かい舌が、ぴちゃぴちゃ音を立てながら、樫田の耳を舐め回す。
 
「あああぁぁぁっ!! ああ……!!」

 包茎の先端からはポタポタと我慢汁が滴り落ちている。
 
 真里は存分にアナルをしゃぶり尽くし、他の女子を部屋へ帰らせた。
 樫田と真里の二人だけが更衣室に残った。


10.皮を引っ張られ、射精する樫田。


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。