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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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11.なかなか綺麗にならないね


※おもらし(失禁)描写があります。

 今度は二人切りで、風呂場に戻って来た。
 真里は樫田を椅子に座らせ、足を開かせた。
 射精を終えたばかりのペニスは、力なく垂れ下がっている。
 皮を剥かれると、中に残っていた精液が滴り落ちた。
 指先に付着した白濁液を舐め取り、真里は蛇口を捻った。
 広い浴場に、互いの息遣いと、シャワーの音だけが響き渡る。
 
「それじゃあ綺麗にしようね」

 真里は背後から、樫田の股間へと手を伸ばした。
 女体に密着されるとペニスはすぐに活力を取り戻した。
 ボディソープを亀頭に塗り広げられる。
 ビクッ、ビクッと樫田の身体が痙攣した。
 イッたばかりの真っ赤な亀頭は敏感になっていた。
 
「ふふ。精液びゅっってしたばっかりのおちんちん触られるの、苦しい?」

「うっ、う……き、きつい、です……」

 切なげな声を漏らす樫田の様子に、真里の嗜虐心が刺激される。
 
「ふふふっ。……そっか。そんな事言われると、もっと虐めたくなっちゃうなぁ」

 真里がシャワーヘッドを手に取り、亀頭に向けた。
 勢い良く放たれるいくつもの水流が襲い掛かる。
 
「うっ、うあっ、あっ、ああ!!」

 快楽よりも不快感の方が強かった。
 敏感な亀頭を激しく責められ、樫田は腰を浮かせようとした。
 
「逃げちゃ駄目だよ!」

 睾丸を捕らえ、真里はそう言った。
 ぎゅぅと力強く睾丸を握り締められ、樫田は苦痛に仰け反った。
 柔らかな女体がそれを受け止める。
 
「痛い? 苦しい? それとも、気持ち良い?」

 樫田の首筋に舌を這わせながら訊ねる真里の表情は、痴女と呼ぶに相応しいものだった。
 苦痛を味わいながらも勃起したままの男根に、排尿感を覚え樫田は身を捩った。
 
「だから、動かないでって言ってるよね?」

「あがっ、ああああああぁぁあぁぁ!!」

 樫田は絶叫した。
 睾丸に感じる激痛に、汗が噴き出す。
 
「そろそろかな? うふ、はぁっ、はぁっ……漏らしちゃうの? 女の子に虐められて、情けなくお漏らししちゃうの?」

 真里は興奮した様子で、早口に言った。
 彼女の言葉は、図星だった。
 限界がすぐそこまで迫っていた。
 ペニスに感じる激しいくすぐったさに、全身を痙攣させながら、樫田は失禁した。
 ぶしゃぁぁっ、と勢い良く尿が噴き上がる。
 
「うふふふっ、出ちゃったねぇ。おしっこ漏らしちゃったぁ、ふふふっ」

 真里はシャワーヘッドを放り投げ、自身の股間を弄った。
 淫らな蜜が水着から染み出していた。
 水着の上から、勃起している陰核を撫でる。
 淫靡な手付きで自慰に耽りながら、真里は樫田の顔を覗き込んだ。
 
「あれ? えへへへ、泣いちゃってるの?」

 樫田は嗚咽を漏らし、涙を流していた。
 競泳水着に包まれた女体は、彼の悲痛な姿を見て、ますます熱を上げた。
 
「あとは好きにして良いから、身体を流して自分の部屋に戻って寝ていいよ。
部屋の鍵は脱衣所に置いておくね」

 真里は一方的に告げて、浴場を後にした。


12.男を虜にする声。高津芽衣登場


下記は特別編です。
M男要素はありません。
読まずとも、本編が分からなくなったりは、しません。
EX1.真里のオナニーシーン

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