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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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12.男を虜にする声。高津芽衣登場


 樫田は死んだ様に眠っていた。
 昨日の躾は、彼の心身両方を疲労させていた。
 朝6時。樫田の眠る部屋の扉が、静かに開かれた。
 顔を覗かせたのは、高津芽衣(たかつ めい)だ。
 再教育クラスに所属しており、真里とは友人関係にある。
 その見た目は、彼女とは正反対に、物静かな印象を与える。
 ベッドまで忍び足で近寄り、小さな身体で樫田に覆いかぶさった。
 
「起きて……」

 樫田の耳元で囁く芽衣の声は、どこまでも澄んでいた。
 透き通る清流の様な音が、眠る男の耳に注ぎ込まれていく。
 
「早く起きないと、おちんちんに悪戯しちゃうぞ」

 まだ意識の覚醒が始まっていないにも関わらず、樫田のペニスは隆起した。
 股間をもっくりと膨らませ、寝返りを打つ。
 芽衣は慌てて身体の位置を変えた。
 右を向いた樫田の背後から抱き付く格好となった。
 寝巻きの隙間から手を入れ、胸に手を伸ばす。
 男根に悪戯すると言って見たものの、耳元に囁きながらでは、腕が届かなかった。
 小柄な芽衣は、標的を乳首に変えた。
 
「起きてよ、遅刻しちゃうよ? エッチな夢でも見てるの?」

 ペニスと同じく勃起していた乳首に、指先が触れた。
 樫田の身体はびくびくと震えた。
 起きるのが早いか――、精を漏らしてしまうのが早いか。
 芽衣はゲーム感覚で乳首を責め立てる。
 細い指の腹で先端を撫で、爪の先で引っかき、二本の指で摘まみ上げた。
 樫田はくぐもった呻き声を漏らすが、目を覚ます素振りはなかった。
 膨らむ股間の頂点に、うっすらと染みが出来ている。
 彼の乳首は、確実に開発が進んでいた。
 快楽は男根とリンクして、そこから我慢汁を滲ませていた。
 
「おっぱい触られて、気持ち良いんだ? 可愛い」

 芽衣は自身の持つ武器を巧みに使う術を身に付けていた。
 透き通った声を甘ったるく味付けして、媚びるに情欲を煽った。
 
「ねえ、出して? おちんちんからエッチな白いの、出してよ」

 樫田がもぞもとと身悶えする。
 その様子からそろそろ目を覚ましてしまうと判断した芽衣は、仕上げにかかった。
 乳首を激しく抓り、威圧的な大きい声を上げた。
 
「ちんぽ汁出せよ! 変態っ!」

 ビクッと身体を痙攣させ、樫田の意識が覚醒する。
 それと同時に、精液はペニスを駆け上がり、包皮の中に放出された。
 びゅくっ、びゅるるる。
 
「あっ、ああぁっ!?」

 何が何だか分からないと言った風に、樫田は素っ頓狂な声を上げた。
 
「おはよう」

 ベッドを降りた芽衣が、樫田に声を掛けた。
 樫田は慌てて、恥ずかしい染みを布団で隠した。
 
「えっ、あ……か、鍵を掛けたはず……」

 芽衣はマスターキーをプラプラと揺らして見せた。
 
「ザーメンの臭いプンプンさせて授業に出るつもりがないなら、早く着替えたら?」

 芽衣の言葉に、樫田は赤面して俯いた。
 澄んだ美声に罵られ、恥辱と興奮の両方を感じた。
 
「朝にシャワーを浴びる子も多いから、これ使いなよ」

 ベッドの上にウェットティッシュを放り投げ、芽衣はさっさと部屋を出た。
 彼女の美しい声の余韻が、しばし樫田を恍惚に浸らせていた。


13.真里と芽衣。


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コメント


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声と乳首責めだけで射精できるなんて芽衣様がどれだけ魅力的な女性か妄想が止まりません。

射精管理マニア | URL | 2016-12-26(Mon)21:07 [編集]


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