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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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13.真里と芽衣。


 樫田の部屋を後にして、芽衣は真里の下へ向かった。

「ありがとう……助かったよ……」

 本来ならば、樫田を起こす当番は、真里の役目だった。
 朝一番に彼女からのメールを受けて、芽衣が代役を務めたのだ。
 珍しいね、と一言だけ口にして椅子に腰を下ろす。
 芽衣が文庫本を開く中、真里は布団の中から這い出して来た。
 
「ま、まあ……たまにはね……」

 自慰に夢中になっていたせいで、寝不足だ。とは言えなかった。
 古くから付き合いのある友人と言えど、それに関しては不可侵領域だ。
 
「何かあった?」

 真里の心中などしるはずもない芽衣は、何の気も無く訊ねた。
 
「い、いや、何もないけどさっ!」

 慌てふためき、真里は首を横に振る。
 芽衣は訝しむ様な眼差しを向けたが、何も言わずに視線を戻した。
 胸の鼓動が収まるのを待ってから、真里は着替え始めた。
 
「朝から良く読書なんて出来るね。眠くならないの?」

「私、朝は強い方だから。真里もでしょ?」

「う、うん。今日はたまたま……そう、うん、珍しくね」

 物静かで小柄な芽衣と、発育の良い活発な真里は正反対だ。
 数少ない共通点の一つが、朝に強い事だった。
 
 


 
「流石に今日は、素直に従うでしょ?」

 松丸知奈は、昨日と同じようにチェックシートを樫田に叩き付けた。
 樫田は観念した様に記入を始めた。
 射精の回数や性的嗜好などを埋めていったが、途中で手が止まる。
 ペニスのサイズについてだった。
 記入欄の横には、わざとらしく同世代の平均が記されていた。
 樫田の様子に、知奈が小さく笑い声を漏らした。
 
「今ここで、計ってあげようか?」

「い、いや……じ、自分で書けます」

 正直な所、樫田は自身のペニスを計測した事はなかった。
 結果に対して落胆する自分を容易に想像出来たからだ。
 樫田は、平均から2cm引いた数字をそこに記入した。
 
「やっぱり今計ってあげないと、駄目みたいね」

 そんな事ないと樫田は反論するが、手遅れだった。
 知奈の言葉に周囲の女子が動き出した。
 手足を捕まえ、床に仰向けで拘束すると、服を脱がせた。
 あっと言う間の出来事だった。
 
「どうして勃起してるの?」

 天を向く包茎ペニスを、知奈は指先で弾いた。
 ぷるん、ぷるんと小さな男根が揺れた。
 そこに定規があてがわれる。
 平均を大きく下回る数値が、教室中に聞こえる様に告げられた。
 
「勃起時はこれで良いわ。次は平常時の計測だけど……小さく出来る?」

 意地悪な笑みを浮かべて、知奈が樫田の顔を覗き込んだ。
 樫田は声には出さず、小さくなれ、と自身の身体に命じるが、従う様子はなかった。
 知奈がため息を一つ吐いた。
 
「踏んであげるから、すぐ出しなさい」

 上靴を脱ぎ、紺色の靴下に包まれた脚を振りかざす。
 


14.惨めに潰された男の象徴


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