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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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EX1.真里のオナニーシーン



時系列的には本編11話と12話の中間です。
※M男要素はありません。ひたすら真里がオナニーするだけです。


 
 すぐれた運動神経を持つ、爽やかな印象の彼女にも、性欲はある。
 股間をぐっしょりと濡らした競泳水着姿の真里は、着替えを鞄に詰めて浴場を後にした。
 痴態を晒すのが好きな訳ではない。
 単に着替える間も惜しかったのだ。
 
(――早く部屋に戻って、思いっきりしたい)

 真里の脳裏に浮かぶのは、樫田の見っとも無い姿だ。
 全身が締め付けられる様な興奮に見舞われる。
 
「はぁ、はぁ……ふふ……」

 浮かべた笑みには嗜虐的な色が濃く映っていた。
 自室に戻ると真里は鞄を雑に置いて、ベッドに飛び込んだ。
 仰向けになり脚をM字に開く。
 淫らな染みの広がるそこに手を伸ばし、布を引っ張る。
 女性器に食い込む水着の感触に、真里は恍惚の吐息を漏らした。
 
「あっ、はぁっ、はぁぁ……」

 とろりと溢れ出る愛液が、真里の発情を表していた。
 食い込ませて、戻し、再び食い込ませる。
 自身を焦らす様に、まどろっこしいやり方で、真里は割れ目を弄ぶ。
 
「はぁ、はぁ……ああぁっ……」

 耐え切れなくなるまで、そんな事を続けた後に水着を脱いだ。
 健康的に日焼けした身体に、薄っすらと汗が滲んでいる。
 視線を落とすと、ぷっくりと膨らんだ乳首が目に留まった。
 そっと指を置くと、痺れる様な快感が彼女を襲った。
 
(凄い……。こんなに興奮したの初めてかも……)

 艶やかな肌を火照らせながら、真里は引き出しから玩具を取り出した。
 ピンクローターだ。
 再びベッドに寝転び、片手で乳首を弄り、空いた手を股間に伸ばす。
 小さな突起に性具を当てて、スイッチを入れた。
 ブブブブ、と振動音が響くと同時に、真里は身体を痙攣させた。
 陰核に伝わる振動は快感の波紋となって全身に広がっていく。
 
「はぁっ、あぁっ……気持ち良い……」

 恍惚に包まれ、真里は熱の篭った息を吐いた。
 自慰の快楽に酔い痴れる彼女の姿は、日常の爽やかな印象とは正反対だった。
 胸の突起を弄くり回す手付きは、淫蕩を具体化した様だ。
 脳裏に虐げられる男の痴態を描き、真里は身悶えた。
 だらしなく半開きになった口元からは涎が滴る。
 
「んっ、んんっ……あ、ああぁ……くっ……ん……」

 小刻みに痙攣する真里の身体は絶頂への階段を駆け上がっていた。
 全身に広がる快楽は蓄積され、感度と興奮を高めていく。
 部屋に入った時よりも、格段と敏感になった肉体が限界を迎える。
 
「あっ、ああぁっ……んっ、あっ、イクッ……!!」

 快楽の波が全てを飲み込む様な感覚。
 思考が真っ白に染まり、真里は果てた。
 潤んだ女性器からは、大量の愛液がとろりと溢れ出した。
 
「ふー……ふー……」

 発情はまだまだ収まりそうになかった。
 ローターを今度は膣に挿入して、振動を最大に設定した。
 ベッドの上で正座をしながら、真里は恍惚に浸った。
 玩具はブルブルと震え、男を受け入れる用意の整ったそこを刺激する。
 空いた両手で、真里は左右の乳首を撫でた。
 
「んっ……ふっ……あっ……はぁ……んん……」

 とろとろと溢れ出す淫らな蜜は、シーツに染みを作ってしまっていた。
 室内には卑しい雌の香りで満たされている。
 
「はぁっ、はぁ……あんっ……ん、んん……」

 嬌声混じりの荒い呼吸は、深夜まで真里の部屋に響いていた。
 

12.男を虜にする声。高津芽衣登場

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