FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ふたなりの後輩に犯される男#前編

 後輩を、部屋まで連れ込んだのは良かった。
 男女の関係になれるかと期待していたが、俺は何故か彼女に組み伏せられていた。
 
「ど、どうしたんだよ……!! 変なことは何もしてないだろ!!」

 この場を収める為に、咄嗟に口から出た嘘だ。
 後輩は、関係を強要されるのを避けるために、俺を捕らえたのだと思った。
 それは勘違いだった。
 
「これから変なことしましょうよ」

 密室で男女が二人切りで行う『変なこと』。
 煩悩に塗れた俺でなくとも、思い浮かぶのは一つだけだろう。
 積極的な子だったらしい。
 口八丁手八丁でベッドに誘い込む手間が省けた。
 程度の低い事を考えながら、仰向けの俺に跨る後輩の顔を見上げた。
 童顔の目鼻立ちに、明るめの髪色。
 改めて、可愛いと思った。
 俺の視線に気付いた後輩がニコリと笑う。
 
「……驚かないでくださいね」

 後輩がスカートをたくし上げる。
 目を疑う様な光景。
 真っ赤な下着からはみ出る、荒々しく勃起した男根。

「男じゃありませんよ、ほら」

 後輩は少し腰を浮かせて、睾丸の裏辺りを見せ付けてきた。
 そこには、しっかりと、女の割れ目が存在していた。
 
「ふたなりです」

 満面の笑みで告げる後輩。
 ふ、ふたなりって……。
 俺は戸惑うばかりだが、後輩が覆いかぶさってきた。
 唇を奪われ、舌を入れられる。
 ふわりと揺れる髪から漂うのは、女の子の香りだ。
 
(ちんぽの生えた女の子か……。俺はどうすれば……)

 そんな事を考えながらも、深い口付けを交わす内に、俺のペニスは膨らんでいった。
 後輩は、目ざとくそれを見つけて遠慮なく握った。
 
「先輩のおちんちんも大きくなっちゃいましたね」

 しばらくズボンの上から撫でた後、ベルトに手を掛けられた。
 ここで退くほど、ふたなりへの嫌悪感はなかった。
 ペニスが生えていようと、しっかりとヴァギナは存在している。
 なら、何も変わらない。
 俺はそう考えていた。
 股間に顔を埋めて、後輩はパンツ越しにペニスに頬ずりをしている。
 くすぐったさに背筋がゾクゾクする。

「そろそろ先輩のパンツ、脱がせちゃいますね」

 宣言通りに、後輩は俺のペニスを露出させた。
 ふふふ、と満面の笑みでいきり立つ男根を見つめる。
 不意に後輩の表情が変わった。
 嗜虐的に唇を歪ませて、可愛いです、と言った。
 
「比べっこしましょうよ。どっちのおちんちんの方が大きいのか」

 握り締めた俺の肉棒に、自身のそれを押し当てる後輩。
 男根が触れ合い、最も強く感じたのは、熱だった。
 後輩のふたなりペニスは溶岩の如く煮え滾っていた。
 
「私の方が大きいですね。……ふふ、何だか顔が蕩けてますよ?」

 その言葉に、ハッと我に返った。
 後輩、それもふたなりであるとは言え、女の子にペニスのサイズで劣っている。
 屈辱を感じるべき状況で、俺は熱に浮かされていた。
 
「先輩のこれ、私の大きなおちんちんで、虐めてあげます」

 後輩は二本の男根をまとめて握って、腰を揺らす。
 裏筋が擦れ合い、絶妙な快楽を生んだ。
 思わず声が漏れてしまう。それは後輩も同じ様だ。
 女の声で喘ぎながら、浅ましくペニスを振る姿に倒錯的興奮を覚えた。
 どちらからとも無く、我慢汁を滲ませる。
 二対のペニスが擦れ合う度に、ねちゃねちゃと音が鳴る。
 
「はぁっ、んっ……気持ち良いですね……ん、んん……」

 頬を紅潮して快楽を貪る後輩の顔を見上げる。
 艶っぽく息を漏らす唇。潤んだ瞳。
 どう見たって美女にしか見えない後輩に、ペニスでペニスを犯されている。
 身体が震える程の興奮に見舞われ、射精感が込み上げた。
 
「で、出る……! 射精しそうだ……!!」

 俺の言葉に後輩が頷く。
 
「良いですよぉ。私のおちんちんに虐められて、射精しちゃってください」

 虐められて――。
 下腹部に視線を向ける。まさに言葉通りの光景だ。
 太く逞しいペニスが、小さなペニスに圧し掛かっている。
 どちらも男性器であるはずが、まるで雌雄の差がある様だ。
 小さいなどと思った事もなかったが、急に自身の物が矮小に映った。
 情けなくも快楽にペニスが脈打ち、精液を吐き出した。
 びゅるっ、びゅるる。
 迸った快楽の証は、俺の腹に降り注いだ。
 徐々に収縮を始めたペニスが解放される。
 我慢汁が糸を引く、後輩の太いペニスは、恐ろしい程いきり立っている。
 
「出ちゃいましたね~。気持ち良かったですか?」

 聞かれるまでもなく、大量の白濁液が、快楽を物語っている。
 頷く以外に、答えはなかった。
 
「良かったです。……でも先輩。自分だけ気持ち良くなるって、ズルいと思いませんか?」

 後輩のしなやかな指が、股間にそそり立つ剛直を撫でる。
 俺は生唾を飲んだ。
 可愛らしい顔つきとは、正反対の凶悪なペニス。
 アンバランスな魅力に飲まれつつあった。
 
「気持ち良く……してくれますよね?」

 腹の上から精液を指で掬い、それを真っ赤な舌で舐め取る。
 淫らに挑発する後輩に胸が激しく高鳴った。
 

 
ふたなりの後輩に犯される男#中編 はこちら

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。