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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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ふたなりの後輩に犯される男#後編


「私のおちんちん、そんなに入れて欲しい?」

 艶っぽくなった声音が、そんな事を訊ねる。
 本音をそのまま口にすれば、後輩の望む答えを出す事になる。
 俺はくぐもった呻き声を上げながら、躊躇った。
 欲しいとねだって、しまえばもう戻れなくなってしまいそうだ。
 俺は、すでにアナルを弄繰り回される快楽の虜になっている。
 こんな状況で、後輩のペニスを受け入れたら……。
 思考を遮る様に、後輩が囁き掛けてくる。
 
「ふふっ、想像してみて? 指だけでこんなに気持ち良いのに、おちんちんが前立腺をグリグリしたら、どうなっちゃうかな」

 甘い囁きが、否応無しに、想像力を掻き立てる。
 俺は「あうあう」と言葉にならない声を上げて、身悶えた。

「どうしたの? お尻の穴、凄い締め付けて来るよ?」

「あっ……あっ……あ、ああ……ほ、欲しい……!」

「何が欲しいの? ちゃんと言ってごらん」

 軽く尻を叩かれながら、俺は後輩に促され、その言葉を口にした。
 おちんちん、ください、と。
 腸内を刺激する指の動きが急激に早まる。
 
「やだ、先輩っ。男の癖におちんちん欲しくてたまらなくなってるじゃない、変態、変態!」

 興奮した様子の後輩が、上擦った声で俺を責め立てる。
 言葉は男としてのプライドを切り裂くが、その傷口はたまらない快感を与えてくれる。
 
「あっ、あああ、ください! おちんちん、お尻に入れて!!」

 酷く見っとも無い声を出していたと思う。
 理性は快感に押し流されてしまった。
 もはや俺は、男である事を捨ててしまっていた。
 指を引き抜かれる。
 肛門が、僅かに開いたままになっているのが、自分でも分かった。
 
「先輩のおまんこ、凄くエッチ……ひくひくしておちんちん欲しいよぉって、泣いてるみたい」

 言葉の一つ一つが、頭に血を昇らせていく。
 俺は自身の乳首を捏ね回しながら、後輩のペニスを待ち侘びた。
 
「おっぱい触ってるの? ふふ、すっかりオンナになっちゃったね」

 ひくつくアナルに、亀頭が触れる。
 熱くて硬い。
 
「はぁっ……はぁっ……入れて……」

 俺は自然とそんな言葉を漏らしていた。
 雌と化した身体で感じる男根の温かさは、それだけ魅力的だった。
 
「それじゃあ、入れちゃうね。私のおちんちん……先輩の中に……」

 ぬぷっ……。
 
「うっ、ううっ!!」

 肛門を押し広げる亀頭の感触に、声を押さえきれない。
 ずぷぷっ……。
 ローションが潤滑油となり、後輩のふたなりペニスが深く突き刺さっていく。
 
「あっ、あっ、ああぁっ!!」

 腸内を圧迫する男根に、俺は目を白黒させた。
 苦しい。
 これほどまでに、挿入が辛いとは思わなかった。
 
「入っちゃった……ああんっ……そんなに締め付けないで」

「うっ、うあ……そんな、き、キツイ……!」

 何とか搾り出す様に、後輩に伝えるが、尻を引っ叩かれた。
 
「小さいけど、一応ちんぽ付いてるんだから、少しは根性みせてよ」

 根本まで埋め込まれていたペニスが、今度は引き抜かれる。
 まるで内蔵が引きずり出される様な感覚に、俺は悲鳴をあげた。
 
「これじゃあ本当に女の子みたい。痛がる処女みたいだよ?」

 後輩は嘲るように言うが、反論する余裕などない。
 再びねじ込まれる剛直に備えて、俺はなるべく肛門の力を抜こうと努めた。
 ぬぷぷぷっ……。
 
「うくっ、はぁっ、はぁっ……」

 身体の力を抜いて、後輩のペニスを受け入れる。
 初めに比べると、痛みはずっと少なかった。
 2、3度ピストン運動が繰り返されると、俺は犯される感覚に慣れ始めた。
 ずちゅっ、ぬちゅ。
 ゆっくりと腰を動かしながら、後輩が嬌声を上げる。
 俺を犯して感じているのかと思うと、興奮した。
 
「んっ、あっ……はぁ……気持ち良い……」

 後輩の艶やかな声音に耳を傾ける俺に、異変が始まる。
 ふたなりペニスがある一点を捉え、ぐりぐりと亀頭を押し付けた。
 
「はっ、あっ、ああああぁぁぁっ!!」

 俺は瞬時に、それが前立腺である事を悟った。
 ぐりぐりと刺激される度に、感度が増してゆく。
 
「あんっ、ああーっ!! 気持ち良い、気持ち良いぃ!!」

「ふふ、すっかりはまっちゃったね。これが前立腺だよ」

 ペニスを体内から刺激される様な快感だった。
 しばらく後輩は亀頭でそこを押していたが、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
 代わりに、指先がアナルを撫でた。
 
「すっかり開ききっちゃった……先輩のお尻は、もうおまんこになっちゃったよ」

 羞恥を煽られ、俺は身悶えした。
 恥ずかしいと思いながらも、一度知ってしまった、女の快楽に抗う事は出来ない。
 
「入れて……もっと犯して……」

 消え入りそうな声だった。
 顔が火照っているのが自分でも分かった。
 俺は男でありながら、ふたなり娘のペニスに感じて、発情していた。
 
「それじゃあ……お望みどおりたっぷり犯してあげる……」

 二度目の挿入は、非常にスムーズだった。
 一気に根本までペニスをぶち込まれた。
 
「あぐぅああぁっ!!」

 亀頭で責められた時とは違う動きのはずが、しっかり前立腺で感じてしまう。
 後輩が腰を振り始めても、その感覚が続く。
 
「あっ、はぁっ、んっ、ああっ! な、なんで! あっ、ああ、おかしくなっちゃう!!」

「んっ……それは、感じてるからだよ」

 途切れ途切れに後輩が言うには、前立腺が膨らんで来ていると言う。
 だから、挿入される度に、ペニスと擦れて、途方もない快感を生むのだ。
 
「あっ、ああぁっ……うう……!!」

 背にポタポタと汗が落ちるのを感じた。
 後輩も興奮と快楽で、熱を上げているのだ。
 顔が見れないのは、残念だが、想像すると全身が熱くなった。
 
「先輩……私、ん……もうっ……」

 アナルを往復するペニスの速度が上がった。
 相変わらず太い亀頭が、前立腺をごりごりと擦り上げていく。
 
「うう、あっ、はぁっ、はぁぁっ……!」

 動きが激しくなった事で、爆発的に快楽が増した。
 前立腺を中心として、アナル全てが性感帯となっていた。
 とろとろに蕩けたそこは、後輩の言うとおり、おまんこと呼ぶに相応しいのだろう。
 
「あっ、あんっ、ああぁっ!!」

 後輩は可愛らしい喘ぎ声を上げながら、腰を振る。
 
「うっ、うう……!」

 何かが込み上げてくる。
 射精を迎える時とは、違った感覚だ。
 それは徐々に大きくなっていく。
 俺は、その感覚が限界を迎えた時に、どうなってしまうのか、怖くなった。
 
「あっ、ああぁっ、駄目っ、なんか、変っ、変になるっ……!」

 恥らう余裕もなく、恐怖を告げるが、後輩は容赦なくアナルを犯し続ける。
 
「あっ、ああっ、も、もうっ、私……イクッ!!」

 腰を激しく尻に打ちつけ、もっとも深いところで後輩は果てた。
 びゅく、びゅくと熱い物が注がれているのと、ペニスが脈を打つのを感じられた。
 
「あっ……ああ……?」

 俺の頭は真っ白になり、身体は小さく痙攣していた。
 ずるっ、とふたなりペニスが引き抜かれ、快楽の波が引いて来る。
 身体が落ち着きを取り戻し始めると、自身に何が起きたのか理解出来た。
 絶頂していたのだ。
 股間に手を伸ばすと、ふにゃふにゃのままのペニスから、精液が滴っていた。
 
「ふふ……先輩……勃起もしないでイッちゃったの?」

 後輩の声に、俺は振り返った。
 内股を伝う愛液や、汗ばむ胸元よりも、俺の目はそこに釘付けになってしまう。
 ローションに濡れ光る、まだ勃起の衰えぬペニス。
 
「私のペットにしてあげようか? そうしたら……また、犯してあげる」

 後輩の言葉に、胸の高まりが止まらない。
 俺の中の男は――彼女に殺された。
 きゅんきゅんとアナルが疼くのを感じながら、俺は自分が堕ちた事を実感するのだった。
 
 
おわり
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