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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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18.放課後の女教師


 知奈に踏まれて射精を終えた樫田は、貝塚の待つ指導室へ向かった。
 いくら樫田と言えど、少し前に絶頂を迎えたばかりだ。
 勃起の心配だけはないと、わずかに安堵しながら、扉を叩く。
 扉越しに貝塚が入室を促した。
 失礼しますと、樫田は女教師のテリトリーに一歩踏み出す。
 脚を組んで椅子に掛ける貝塚に見据えられ、樫田の動きが止まった。
 彼女の妖艶な気配が室内に満ち、頭がクラクラとした。
 
「どうしたの? もっと近くに来なさい」

 真っ赤な唇から発せられる言葉は、淫靡な世界へ誘う様だった。
 樫田はおずおずと先へ進み、貝塚に対面して椅子に座った。
 膝の上で、拳を強く握り締める。
 気を緩めると、卑しい妄想が思考を飲み込んでしまいそうだった。
 
「若いのだから、元気なのは結構な事よ」

 貝塚が唐突に発した言葉に胸がドキドキと高鳴る。
 直接的な単語は含まれていないが、ペニスに関して言及しているのだ。
 過激な目に遭いながらも、それに慣れてはいない。
 女性の口から性に関して語られると、興奮してしまう。
 
「でもね、反抗的なのは良くないわ。貴方、自分自身も嘘を吐いているでしょう?」

 樫田は言葉を詰まらせた。

(自分自身に嘘を……?)

 思い当たる節など全くないと言った様子だ。
 貝塚は組んだ脚を解いて、立ち上がる。
 子羊の様に震える樫田の傍らに向かうと、片足を大きく上げた。
 美しい曲線に見惚れている内に、太股を踏みつけられる。

「あぐっ……せ、先生……?」

 樫田は、痛みに顔を歪ませながら、貝塚の方を見た。
 彼女が教師であるとは信じられない様な、嗜虐的な笑みを浮かべていた。
 
「女子クラスへの編入が認められない様だったけど、今なら分かるでしょう?」

「な、なにを……ですか……?」

 貝塚は、樫田の耳を引っ張り、さらに顔を寄せた。

「貴方が虐められて感じる、変態マゾ野郎だって事よ」
 
 小さな囁きだった。
 樫田の全身が興奮でブルブルと震える。
 躾や教育などは全く感じられない、快楽の為に男を嬲る女の声音だった。
 床に仰向けになる様に指示される。
 拒否する事など、出来るはずもなかった。
 樫田の顔を見下ろして、貝塚が言う。
 
「認めてしまえば、楽になれるわよ?」

(認める……俺が、マゾで変態……?)

 貝塚を含め、女子に逆らったところで、敵わないのは身に染みていた。
 いっその事、受け入れてしまえば良いと、この女教師は言っているのだろうか。
 打算的な考えと、わずかに残るプライドが、頭の中をぐるぐる駆け巡る。
 


19.指導室の淫らな一幕

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